映画『鋼の錬金術師』が公式サイト内でティザービジュアル初公開! 原作者と監督からのコメントも到着!

1月1日(日)9時0分 アニメイトタイムズ

▲画像は『鋼の錬金術師』イメージカット

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 大人気コミック『鋼の錬金術師』(ハガレン)の実写映画化となる、映画『鋼の錬金術師』が、2017年12月に公開となります。それに先駆けて、公式サイト内にて、ティザービジュアルが公開となりました! 蒸気に包まれた駅構内でエド(山田涼介)とアルフォンスが2人の超ド級の冒険の始まりを暗示する姿が描かれています。

 また、公式サイト内で見られる時計には、ある仕掛けが施されているとのこと。果たして、時計に隠された意味とは!? さらに、新春の運試しに、特別コンテンツ「ハガレンみくじ」が実施、上映直前となる2017年秋には、“ハガレン”史上初の大規模原画展「鋼の錬金術師展」の開催が決定しました。原作展の詳細については春、発表予定です。

『鋼の錬金術師』とは?
 原作は月刊「少年ガンガン」で2001年から2010年に渡って連載された荒川弘氏によるコミックで、シリーズ全世界累計7,000万部超の大ベストセラーとなっています。2003年と2009年にTVアニメ、2005年と2011年には劇場アニメが公開され、ゲームや小説版などにも作品展開されました。

 連載中に妊娠出産を経験した原作者が「いつかわが子に読ませたい」との思いを込め、描き続けたエルリック兄弟の感動的な冒険譚は男性のみならず、女性からも熱狂的に支持され、今回は、満を持しての実写映画化となります。

原作者と監督からのコメントも到着!
 原作者・荒川弘氏は、「『作品は自分の子供』とよく言われますが、原作が子供ならそこから派生した作品は可愛い孫のようなものです。この度ドラマCDやアニメやゲーム等に加えて実写映画という孫が増えました。完成までまだしばらくありますが、今度の孫はどんなやんちゃを見せてくれるのかな〜と楽しみにしています!」と映画化についてコメントしています。

 曽利文彦監督からは「映画監督として、日本が世界に誇る名作「鋼の錬金術師」を実写映画化できるなんて本当に幸せです。10年もの長い期間、この映画のために開発を続けた映像技術を全編に駆使して、邦画の新しい可能性に挑戦したいと思います。」と語っていただきました。

 世界観そのままの街並みが存在するイタリアでのロケを敢行したことについて監督は、「イタリアに行きたかった一番大きな理由が機関車です。原作を読んでいて、“機関車”がモチーフとして一番重要だと考えました。兄弟が旅をする話なので移動は全部機関車で移動していて、機関車が日本の機関車だとしっくりこないので西洋の機関車を求めて街を探しました」と、イタリアでの撮影において機関車がいかに重要であったか、というコメントを寄せています。

 そして、「石畳の風景が欲しかった。日本に現代の石畳はあるが、年季が入った石畳を探すと西洋風の石畳はなく、最近のものだったりする。ある程度年季の入った石畳を探すと、ある面積を必要とするので機関車と石畳を探しました」と、もう1つのイタリアロケでのこだわりについても明かされました。

アニメイトタイムズ

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