【アニメキャラの魅力】大きなリボンとキュートな声!少女漫画家に現われた小さな天使「佐倉千代」の魅力『月刊少女野崎くん』

1月1日(木)13時26分 キャラペディア

(C)椿いづみ/スクウェアエニックス・「月刊少女野崎くん」製作委員会

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 「月刊少女野崎くん」は、2014年夏に放送されたアニメ作品で、原作は椿いずみ先生による四コマ作品です。放送前にはあまり注目していなかったものの、一話からのテンポとセンスの良いギャグに大笑いさせていただきました。それ以降も、良質なコメディ作品としてだけでなくヒロインの「佐倉千代」ちゃんの可愛さと恋愛がむず痒く描かれています。今回はそんな、千代ちゃんの魅力をお伝えしたいと思います。


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■コロコロ変わる表情

 野崎君が大好きになってしまった千代ちゃんですが、野崎君が朴念仁のため(恋愛に興味がないため)全く気づかれていません。野崎君の一挙手一投足に一喜一憂するのですが、そのコロコロ変わる表情が可愛くて仕方ありません。表情豊かな女性は可愛いといいますが、この作品で改めてそれを感じさせられるとは不覚でした。

■リボンが似合う女の子

 どうやら千代ちゃんは、中学生まではもう少し地味なキャラクターだったようですが、高校生になってイメチェンし、大きなリボンをつけるようになりました。リアルな高校生があんな大きなリボンをつけてるの見たことがありません。まあ、似合っているので良全然良いのですが。

 作中の別のキャラクターも、あのリボンで千代ちゃんのことを見分けているような描写もあり、千代ちゃんと言ったらリボン、リボンと言ったら千代ちゃんという構図が出来上がっています。では、リボンを外したらもう可愛くないのか?などと言われたらそれも困るのですが、あのリボンが千代ちゃんの魅力を引き立てていることは間違いないようです。

■可愛い姿にあいまった可愛い声

 これはアニメの声優さんに大きく関係があるのですが、第一話の放送が始まり、千代ちゃんの第一声を聞いた瞬間に感じたことです。「あかん、声可愛い」。なんというか少し変わった(もちろんいい意味で)とてもキュートな声質なのです。エンディングの曲も千代ちゃんが歌っているのですが、それも堪らないのです。ハスキーとまではいかない、微ハスキー(造語)な歌声が耳をくすぐります。この作品の全話は千代ちゃんの声(台詞)を聞くために見たと言っても過言ではありません。ちなみに声優さんは小澤亜李さんで、初のメインヒロインのようです。これは注目です!

 当初この作品について、男キャラがたくさん出てきたので、女性向けなのかな?と思っていました。しかし、そんなことありませんでした。男性も女性も楽しめ、それどころかこんなに可愛いヒロインに巡り会えるなんて。つくづく食わず嫌いをせずに色々な作品に触れるべきだなと感じました。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:ラブドライバ(キャラペディア公式ライター)

(C)椿いづみ/スクウェアエニックス・「月刊少女野崎くん」製作委員会

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