懐かしい! 『ザ・ビーチ』『チアーズ!』…全米公開から20年を迎える映画18選

1月1日(水)13時0分 クランクイン!

 Us Weeklyが2020年に全米公開から20年を迎える映画を振り返った。女優のキルステン・ダンストがチアリーダーを演じる『チアーズ!』や、女優のサンドラ・ブロックがミスコンに参加するFBI捜査官を演じる『デンジャラス・ビューティー』など、もう一度、観たくなる作品が挙がっている。 ミレニアムに全米公開された作品の全米興収は60億ドル(約6512億円)を超えるという。公開から20年が経ち、今や“名作”として認知されるようになった作品にどんなものがあるのか? Us Weeklyでは18作品を厳選。「なるほど」と思える作品が並んでいるので、正月休みに初めて観るのも、観返してみるのもいいかもしれない。以下、抜粋で紹介する。

『あの頃ペニー・レインと』
キャメロン・クロウ監督の半自伝的な音楽・青春ドラマ。ローリングストーン誌の記者として、ロックバンドのツアーに同行する15歳の少年の姿を描く。ケイト・ハドソンがペニー・レイン役でブレイクした。

『アメリカン・サイコ』
メアリー・ハロン監督のサスペンス。俳優のクリスチャン・ベイルが、殺人鬼という裏の顔を持つエリート青年パトリック・ベイトマンを演じ、注目を浴びた。

『ザ・ビーチ』
ダニー・ボイル監督作のサスペンス・アドベンチャー。主演俳優のレオナルド・ディカプリオ人気で、ロケに使われたビーチに観光客が殺到。環境保全のため、2018年から少なくとも2021年6月までは閉鎖し、観光客の出入りを禁止するという。

『チアーズ!』
ペイトン・リード監督の青春ストーリー。キルステンが元気なチアリーダーの女子高生を演じ、キュートなへそ出しルックのユニフォーム姿を披露した。

『デンジャラス・ビューティー』
ドナルド・ペトリ監督のサスペンス・コメディ。潜入捜査でミス・アメリカン・コンテストに出場することになった、色気なしの地味な敏腕FBI捜査官を演じるサンドラのコメディ演技が冴えている。

その他
『キャスト・アウェイ』
『チャーリーズ・エンジェル』
『コヨーテ・アグリー』
『グリーン・デスティニー』
『エリン・ブロコビッチ』
『グラディエーター』
『60セカンズ』
『ワン・オン・ワン ファイナル・ゲーム』
『ミート・ザ・ペアレンツ』
『オー・ブラザー!』
『タイタンズを忘れない』
『トラフィック』
『X−メン』

クランクイン!

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