内村光良、欅坂46への視線が「パパみたいな優しい目」 紅白での表情に「涙出た」

1月1日(水)16時7分 J-CASTニュース

「不協和音」リハーサルでの欅坂46

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坂道グループの欅坂46が、2019年12月31日、「第70回NHK紅白歌合戦」で4thシングルの表題曲である「不協和音」を、17年の紅白歌合戦から2年ぶりにテレビ披露した。

パフォーマンス終了直後、総合司会の内村光良さんは「よくやった。素晴らしかった。新不協和音だ」とコメント。その時の内村さんの表情に「我が子を見守る目」「パパみたいな優しい目で涙出た」などと反応が寄せられている。




「もう1回聞けるとは思っていなかった」



「欅坂46の神曲、不協和音。一昨年の紅白では私、内村も参加。なんとそれ以来2年ぶりにこの曲をテレビで歌います」


内村さんによる、歌唱前のナレーションが始まった。17年の第68回では、この曲を踊り、歌い切った直後に一部のメンバーが体調不良で倒れるハプニングが起きていた。



「本当にもう1回聞けるとは思っていなかったし、もう1回やると決めた彼女たちの気概をすごく感じました」


と語る内村さん。紅組司会の綾瀬はるかさんが「今日はより、よりパワーアップした『不協和音』がみられるそうです」と述べると、



「楽しみにしています」


と話した。今回は、19年に加入した2期生メンバーも加わったパフォーマンスとなった。曲中に2度繰り返される「僕は嫌だ」というセリフは、1度目を2期生の田村保乃さんが披露し、2度目は平手友梨奈さんが声を絞り出した。



「パパみたいな優しい目で涙出た」



曲の最後は、不一致や不協和音などと訳される「Discord」というフレーズを繰り返し歌いながら、三角形のようなフォーメーションが組まれる。平手さんを先頭に、メンバーの肩へ手が置かれながら、パフォーマンスは終了した。



「よくやった。素晴らしかった。新不協和音だ」


という一言で内村さんが抜かれた。視聴者に向けてではなく、メンバーたちがいる右を見ながら少し笑顔で話す内村さん。再び平手さんが画面に映り、そこに被せる形で、



「欅坂46のみなさん、ありがとうございました」


と話す内村さんはジーっと画面右側を見つめていた。ツイッターには、



「最後の内村さんのパパみたいな優しい目で涙出た」

「総合司会の顔じゃなくて欅坂ファンのお父さんって感じの表情なのが良い」

「終わってすぐに感想言ったあとに欅坂をみつめる内村さん」

「内村さんが我が子を見守る目でした」

といった反応が寄せられていた。

J-CASTニュース

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