竹野内豊を“素の魅力“で虜にした倉科カナ、女優としての活躍と恋の行方に注目

1月1日(木)20時0分 メンズサイゾー

 2014年10月、独身大物芸能人の一人として知られる俳優の竹野内豊(43)との熱愛が報じられた倉科カナ(27)。報道の直後には、竹野内自らコメントを発表し、倉科への真剣な思いが伝えられた。すでに一部では、今年にもゴールインするのではないかという憶測が流れ始めている。


「二人が交際するきっかけになったのは、2012年の春に共演したドラマ『もう一度君に、プロポーズ』(TBS系)。倉科さんのひと目惚れから始まったといわれています。彼女は、以前から撮影が始まると役にのめり込むタイプとしても知られ、プライベートでもその役を引きずってしまうそうです。それまでに出演したドラマでも、恋人役の俳優さんを好きになってしまうから困ると真剣に悩んでいたほどです。


 『もう一度君に〜』でも、倉科さんは竹野内さんに憧れる後輩という役柄でしたね。撮影の空き時間には、竹野内さんとよく話していたそうで、大きな目をいつも以上に大きくして、いろいろと相談に乗ってもらっていたみたいです。撮影が終わると少し距離ができたようですが、翌年に竹野内さんが飼っていた愛犬が亡くなり、同じく犬好きで動物看護師を目指したこともある倉科さんが、献身的に尽くすうちに大人の恋に発展したとのことです」(女性誌記者)


 順調そのものだと伝えられている二人の交際。竹野内のファンにとっては、倉科に対して複雑な思いもあるかもしれないが、ドラマ『ダークスーツ』(NHK)で共演した俳優の斎藤工(33)は、彼女について「キュンとしました」と感想を語っている。2014年ブレイクした俳優といえる斎藤の心も掴む倉科には、やはりそれだけの魅力があるのだろう。


「何もないところで急に転んだり、携帯電話などはしょっちゅうなくすそうで、そんな倉科さんには"ドジっ娘"のような印象がありますね(笑)。ひと言でいうと男が守ってあげたくなるタイプでしょうか。ただ五人兄弟の長女のせいか、しっかり者で正直な意見をビシバシ言うところもあります。妹には"怖い姉"と思われているそうです。さらに、お酒を飲み始めるとなんとなく説教っぽくなる一面も持ち合わせており、それでも、あのビジュアルですから、イマイチ迫力がなくて、周囲の人間はやっぱり可愛いという印象に落ち着きます」(テレビ関係者)


 愛らしい笑顔が魅力的な倉科だが、その内面にはさまざまな顔を持っているようだ。竹野内も、そんな彼女のギャップに惹かれたのかもしれない。しかし女優としての倉科には、いまだに2009年にヒロインを務めたNHKの連続テレビ小説『ウェルかめ』のイメージが強いのは否めない。今後、彼女が女優として幅広く活躍するためには、プライベート同様、さまざまな一面を披露することが重要になってくるだろう。


「倉科さんは、14日からスタートするドラマ『残念な夫。』(フジテレビ系)でヒロインに抜擢されています。そして、このドラマの役作りのため、彼女は小学生以来だというショートカットにしました。すでにその彼女の画像はブログにアップされており、ネットユーザーから、『イメチェンかわすぎ!』『似合っている』といった声が上がっていますね。一部では、色気がなくなったと指摘するコメントもありますが、おおむね好評のようです。これまでの彼女は長い黒髪が特徴的でしたから、今回のドラマでは新たな魅力が発揮されることでしょう」(芸能ライター)


 新ドラマでは、理想の妻から、出産をきっかけにモンスター妻へと変わってしまう役柄に挑戦する倉科。役作りとはいえ、髪をバッサリ切った彼女からは、強い覚悟がうかがえる。新たな代表作となるかは、ドラマが始まってみないとわからないが、いずれにせよ、今年の倉科には女優としての活躍と恋の行方に注目が集まることだろう。
(文=大倉)

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