日村勇紀、紅白から連続ヒム子! ミュージカルファンも注目『マジ歌』SP

1月1日(月)9時0分 マイナビニュース

テレビ東京は1日に、『ゴッドタン 第15回芸人マジ歌選手権』(22:15〜23:45)を放送する。

同番組は、同局の深夜番組『ゴッドタン』(毎週土曜25:45〜)の人気企画「マジ歌選手権」をSP番組化し、芸人たちが”マジ歌”を披露する。今回は劇団ひとり日村勇紀(バナナマン)、角田晃広(東京03)が登場し、「スポットライト」コーナーにバカリズム、春日俊彰(オードリー)、AMEMIYA&ハライチ、カミナリが登場する。MCはおぎやはぎ、竹崎由佳アナウンサーが務め、ヒャダイン、設楽統(バナナマン)、内田理央、ビビる大木、アルファルファ(東京03)豊本明長、飯塚悟志が審査を行う。

2017年12月31日に放送された『第68回NHK紅白歌合戦』では乃木坂46とパフォーマンスを行った日村のキャラクター・ヒム子は、大晦日に引き続き元日も活躍する。紅白では客席に設置された"裏紅白"の台から巨大モニターで映し出され、ステージ上の同グループとコラボ。「ヒム子最高!!」「さすが公式お兄ちゃん」「進撃のヒム子」等と話題になった。『マジ歌選手権』では設楽が「俺はツボなの、これ」と紹介する新たなネタも織り交ぜ、紅白以上に大暴れする。

また、角田は「ドリーム」というタイトルのまま、自分の夢を歌い上げ、意外なゲストも登場。ハライチ・岩井勇気は、ストッパーの澤部佑を従えながら、その独自の目線を全開にした「忘れねぇからな」を披露する。春日はエクササイズ風、バカリズムは今までにない恋の歌、ラップ経験のあるカミナリはDJとともに本格ラップを繰り広げるなど、紅白さながらに盛り上がりを見せた。

毎回話題となる劇団ひとりだが、2017年の武道館ライブでは映画『ラ・ラ・ランド』に触発されたパフォーマンス、24時間テレビの裏で放送された『ゴッドタン 最初でたぶん最後のゴールデンスペシャル』ではトニー賞のオープニングも彷彿とさせる、NY風のダンスを披露。今回もミュージカルファンならつっこまずにはいられないパフォーマンスが、注目ポイントとなっている。

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