ディズニーのお正月が開幕! "戌年"主役プルートらが和装姿で登場

1月1日(月)17時25分 マイナビニュース

千葉県浦安市の東京ディズニーランドと東京ディズニーシーで1日、お正月期間限定のプログラム(〜1月5日)が華やかに開幕した。両パークとも、1年の始まりを華やかにお祝いする「ニューイヤーズ・グリーティング」を晴天の下で開催。今年は2018年の干支である"戌"にちなみ、プルートがお正月のコスチュームで元気いっぱいにゲストに手を振った。

東京ディズニーランドの「ニューイヤーズ・グリーティング」では、笛や太鼓などのお正月らしい音楽が流れると和服姿のミッキーマウスやミニーマウスをはじめ、ドナルドダック、デイジーダック、グーフィー、プルート、チップ、デール、マックス、クラリスなどのディズニーの仲間たちがパレードルートに次々と登場した。総勢22人が登場するにぎやかなミニパレードで、6か所に停止。なお、今年はグーフィー、マックス、クラリスが、お正月の新コスチュームで登場してゲストにあいさつ。パレードはファンタジーランドでなく、反対方向のトゥーンタウン側からスタートした。

一方、ハーバーショーとして公演する東京ディズニーシーの「ニューイヤーズ・グリーティング」では、和楽器のお囃子とともに、華やかな和服を身にまとったミッキー、ミニーをはじめ、ドナルドダック、デイジーダック、グーフィー、そしてプルートの総勢6人のキャラクターが、お正月ならではの飾り付けが施された船(=バージ)に乗って颯爽と登場。ミッキーの「お手を拝借!」のあいさつとともにゲストも一緒になって手拍子するなどにぎやかなムードで15分間、新年の到来を盛大にお祝いした。

また、干支である"戌"にちなみ、東京ディズニーランドのエントランス付近のワールドバザール入口には、プルートが飾り付けられた特製の門松が、東京ディズニーシーには、エントランスを抜けたミラコスタ通りの入口に、お正月飾り風のバナーが数点飾りつけられ、記念撮影をするゲストに大人気だった。期間限定「ニューイヤーズ・グリーティング」は、1月5日まで。特製の門松や、お正月飾り風のバナーは、1月7日まで設置する。

マイナビニュース

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