DJ KOO、妻に送ったダンボール4箱のラブレター 33年前の馴れ初め告白

1月1日(月)14時30分 マイナビニュース

5人組音楽グループ・TRFのDJ KOO(56)が2017年12月30日、オフィシャルブログを通じ、妻との馴れ初めエピソードを明かした。

DJ KOO

昨年、テレビ東京系『主治医が見つかる診療所』で人生初の人間ドックを経験し、脳動脈瘤が見つかったDJ KOO。手術と入院、自宅療養を経て、同年11月末に復帰した。

12月30日に投稿したブログのタイトルは「家族に感謝!!妻へのラブレター!!」。「オッケー!!今年を振り返り、家族に感謝!病気をして、家族の有り難みが痛いほど分かり、、33年前の出会いを思い出す」「当時の事を書くのはblogでは初めてだと思うけど病気復帰をしたこの年末、思い深く、、」に続いて、「妻と出逢ったのは、妻がまだ高校生だった!」と回顧した。

「明るい可愛い彼女をすぐに好きになった」というDJ KOO。電話番号を渡して「友達になりたい」と伝えたが音沙汰なし。それでも諦めきれず、友人に協力を求め、「俺と付き合えば、幸せになれる」「俺は酒も飲まないし、タバコ吸わない」「賭け事だってしない」と必死に口説いた。送った手紙はダンボール4箱分もたまった。

この日のブログには、妻と仲良く寄り添う写真をアップ。「今、僕のとなりでわらってる彼女は少ししわが出来て、10代の頃より、もっともっと可愛いい。ずっとこの手をつないで行こう!!僕は彼女を幸せに出来ただろうか? 幸せになったのは僕だった!!夫婦円満!!健KOO第一!!」と締めくくっている。

マイナビニュース

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