嵐、紅白で“原点と今”を表現 2020年は「新しい景色を描いていきたい」

1月1日(水)0時34分 マイナビニュース

アイドルグループ・嵐が12月31日、『第70回NHK紅白歌合戦』(NHK総合ほか 19:15〜23:45)に出演し、2年連続3回目の大トリを務めた。

2020年末での活動休止を発表している嵐。11回目の出場となる今年の紅白では、「嵐×紅白スペシャルメドレー」と題し、デビュー曲「A・RA・SHI」と最新曲「Turning Up」を披露した。

パフォーマンス前に二宮和也は「今日は、20年前の原点と今の嵐、この2つを感じていただけたらと思っています」と説明。櫻井翔は「ここから1年、新しい景色を描いていきたいと思っています。我々5人、スタッフ、そしてたくさんのファンの方々、そのみなさんで描く嵐という名のビッグプロジェクト。これをみんなで力を合わせて描いていきたいと思っていますので、来年よろしくお願いします」と2020年への思いを語った。

嵐はNHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーターも務めるが、大野智は「取材していく中で、外国人の選手とのキャンプ地での交流だったり、選手だけでなくみんなで参加している感があって、すごいそれを実感しています」と話し、相葉雅紀は「もうすぐ来るんだなって、日本中が盛り上がっているのを感じる」と期待感が高まっている様子。

松本潤は、2019年11月3日に開設したグループのSNSについて、「自分たちの気持ちをより近く、またリアルタイムに感じてもらうためにやり始めているんですけど、いろいろとコミュニケーションがとれて楽しいですね」と笑顔で話した。

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