松本潤『99.9』一挙放送でチェックすべき“ジャニーズNo.1”の演技力

1月1日(水)11時0分 まいじつ


画/彩賀ゆう (C)まいじつ



1月2日、3日の両日に、『嵐』松本潤が主演を務めるドラマ『99.9−刑事専門弁護士−SEASONⅡ』(TBS系)が全話一挙放送される。


【関連】『嵐』全員“適齢期”につき彼女アリ! それぞれの「お相手特定」大合戦!ほか


同ドラマは超型破りな弁護士・深山大翔(松本)と、その相棒の敏腕弁護士・佐田篤弘(香川照之)がチームを組み、0.1%の隠された事実を解き明かすという〝リーガル・エンターテインメント〟。2018年に放送されたSEASONⅡは全話平均視聴率で17.6%を記録し、同年に放送された民放ドラマの堂々1位に輝いている。


「同ドラマは最終回に21.0%の視聴率を記録し、この数字は18年の民法連ドラで唯一の20%超えとなりました。高視聴率の理由として、〝1話解決の事件ドラマ〟であることが挙げられます。これは毎週同じようなパターンで物語が進み、最後の10分間で円満解決するというお約束のフォーマット。いわば〝現代の水戸黄門〟と言ってもいいでしょうね。視聴者も大げさな伏線などは最初から求めてはいません。あくまでも〝予定調和〟を楽しむ部分がウケたようです」(エンタメ誌記者)


 


ジャニーズで一番数字を持っている男


〝弁護士・深山〟は松本のハマり役として、「俳優・松本潤」の名を一気に押し上げたことでも話題になった。


「彼のハマり役としてまず挙げられるのは、05年放送のドラマ『花より男子』(TBS系)でしょう。学園屈指のイケメン&御曹司で構成されたF4のリーダーとして活躍する松本の姿に、女性ファンはメロメロになりました。しかし、そのキャラクターがあまりにも強烈だったことから、〝松本=俺様〟というイメージが長らく抜けませんでした。また、同番組の共演者で結婚がウワサされている女優の井上真央と、いまだゴールインできないのもマイナスでしたね。しかし、『99.9』が大ヒットしたことで、弁護士という〝知的〟なイメージが付いたことは松本にとって大きかったと言えるでしょう」(同・記者)


もっとも、アンチからは松本がドラマ内で見せる不敵な笑みが「気持ち悪い」と不評だったようだ。ネット上では、《あんな顔でセクシー女優と接していたのかな》などと、当時、大きく話題になった井上真央と葵つかさの二股交際疑惑を揶揄する声も上がっていた。


いずれにしても同ドラマは当時、元『SMAP』木村拓哉主演のドラマ『BG〜身辺警護人〜』(テレビ朝日系)や『KAT-TUN』亀梨和也主演の『FINAL CUT』(フジテレビ系)を蹴散らし、松本が〝ジャニーズで一番数字を持っている男〟だということを決定付けたのは間違いない。


持ってる男の高視聴率ドラマ、正月休みに頭を空っぽにして、今一度、見直してみるのもいいかもしれない。


 


まいじつ

「松本潤」をもっと詳しく

「松本潤」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ