ジャニーズカウントダウンに114人が集結 KAT-TUN再始動に歓喜

1月1日(月)11時26分 オリコン

『ジャニーズ カウントダウン コンサート 2017-2018』が今年も東京ドームで開催された

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 ジャニーズ事務所所属のアーティストによる大みそか恒例のライブイベント『ジャニーズカウントダウン 2017-2018』が、東京ドームで開催された。

 TOKIOKinKi Kids、V6、NEWS、嵐、関ジャニ∞、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、東山紀之(少年隊)、佐藤アツヒロ、岡本健一、山下智久、亀梨和也(KAT-TUN)、中山優馬、ジャニーズJr.(SixTONES、Snow Man、Travis Japan、宇宙 Six、MADEなど)ら総出演者114人(VTR出演含む)が華やかなステージを展開。

 ライブ本編では各グループが今年の代表曲を届ける『ジャニーズカウントダウン20周年記念!スーパーヒット・ソングメドレー』、グループの垣根を超えたコラボレーションが楽しめる『ジャニーズシャッフルメドレー』、別グループの楽曲を披露する『ジャニーズグループチェンジメドレー』など一夜限りのパフォーマンスに会場は大盛り上がりとなった。

 中盤には2016年5月より充電期間に入っていたKAT-TUNがサプライズ再始動。デビュー曲「Real Face」と1月9日から放送の亀梨和也主演のカンテレ・フジテレビ系ドラマ『FINAL CUT』の主題歌「Ask Yourself」を披露。4月20日から3日間にわたる東京ドーム公演決定も発表され、待ちわびていたファンを喜ばせた。

 NEWS15周年メドレーや年男メンバーである1970年生まれの城島茂(TOKIO)、1982年生まれの相葉雅紀(嵐)、櫻井翔(嵐)、村上信五、1994年生まれの中山優馬、中島健人らの『ワンワンシックス』によるSPメドレーなど盛りだくさん。『第68回NHK紅白歌合戦』の白組司会のため欠席となった二宮和也は嵐のメンバーがお面を用意して盛り上げる一幕もあった。最後には全員でV6の名曲「WAになっておどろう」を熱唱し、城島の一本締めで幕を下ろした。

オリコン

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