【ガキ使大みそか】稲垣・草なぎ・香取、3人そろって登場 CM曲で感謝「ガキ出て満足!」

1月1日(水)0時14分 オリコン

(左から)香取慎吾、稲垣吾郎、草なぎ剛(C)ORICON NewS inc.

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 タレントの稲垣吾郎が、年末恒例の日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル! 絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』(12月31日 後6:30〜深0:30)に出演。これまでは、一人ずつの登場となっていたが、番組の終盤になって3人そろって姿を現した。

 番組冒頭には、草なぎ剛が『全裸監督』でおなじみの村西とおる監督に扮して、パンツ一丁で登場。中盤には生徒指導役を香取慎吾が怪演していた。その後、稲垣が『キングオブコント』王者のどぶろっくが同大会で披露していた歌ネタに参加。ミュージカル調の曲調を滔々(とうとう)と歌い上げる稲垣に、ダウンタウンや月亭方正、ココリコは「サビ言うんか?」と疑心暗鬼。サビも完コピする稲垣に「言うたやん!」と笑いながらツッコミを入れていた。

 番組のエンディングで3人がそろって登場すると、ダウンタウン、月亭方正、ココリコも「そろった」と驚き。草なぎが「僕たちから、お伝えしたいことがありまして」と切り出すと「初めて『笑ってはいけない』に出演させていただいて、とても緊張もあったのですが、みなさんが温かく迎えてくださって、安心して楽しく過ごすことができました」と感謝。

 稲垣が続いて「これまで、みなさん、5人ひとりも欠けることなく14年間続けられているんですよね。感動しています。すばらしいチームワーク。笑いに対して真摯な姿勢に感動しました」としみじみ。香取も「方正さん、初めて生で蝶野さんのビンタを見ました。すごいですよね。14年間あのビンタをひとりで背負ってきた。ほかのどの人ができるものではない。方正さんだからこそできる、胸を張っていい特別な存在だと思います」と呼びかけた。

 感謝の気持ちを込めて歌を披露するというパートになるも、草なぎの「1本満足バー」CMのフレーズを引用して、3人で「ガキ出て満足!」と充実した様子で出演を終えていた。

 今年で14年目を迎え、今や大みそかに欠かせない存在となっている「笑ってはいけない」の今回のテーマは、ハイスクール。どんな事が起こっても絶対に笑ってはいけないという過酷な状況に置かれた5人が、新入生として「青春ハイスクール」でさまざまな授業を体験していく。

 撮影は11月上旬、関東のとある県の廃校2校を貸し切り、例年通り壮大なロケを長時間にわたって敢行。比較的天候にも恵まれる中、総出演者数(『ガキ使』メンバーの5人を除く)は74人、総スタッフ約500人(さまざまなな仕掛けに対応すべく参加したエキストラ125人を含む)、カメラ総台数は210台(ENGを含む)と大がかりなロケとなった。

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