『脱力タイムズ』元旦生放送で衝撃展開 視聴者「頭おかしい」「今年一番面白い」

1月1日(水)9時41分 しらべぇ

くりぃむしちゅー・有田哲平

くりぃむしちゅー有田哲平がキャスターを演じる情報番組風バラエティ番組『全力! 脱力タイムズ』(フジテレビ系)が、元旦早朝5時にお台場から生放送された。

2019年の放送を振り返りながら、上野・アメ横などの様子をレポートする生放送らしい流れだったのだが、番組ラストで衝撃の事実が判明。新年一発目の驚きと笑いを視聴者に与えている。


◼お台場から生放送?

天気が崩れたお台場からスタートした同番組。元旦生まれの視聴者や番組への意見を募集、混雑が予想される街を訪れて直接視聴者と対話し、特製ステッカーを配るという流れだ。

2019年の放送をVTRで振り返りつつお台場から上野・アメ横への移動。右上のワイプでは移動のバス車内の様子が映し出される。

5時30分すぎにアメ横に到着するも、混雑する例年とは異なりほとんど人のいない閑散とした状態。その場に居合わせた男性に番組の意見を尋ねるが、男性は特に番組を見て集まったわけではなく、犬を散歩させていただけだった。


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◼衝撃事実が判明

その場で再び視聴者に向けて呼びかけ、浅草や築地を訪れるが、視聴者どころかほとんど人がいない状況が続いた。随所に違和感のある生放送となっていたが、最終的にたどり着いた竹芝で種明かしされていく。

その場に居合わせたコウメ太夫に「初日の出を見に来たんですか?」と声をかけるとコウメは「クリスマスの営業で…」と口ごもる。有田らメンバーは「クリスマスは1週間前に終わった」「今日は元日」と主張するが、コウメは「皆さんどうしたんですか?」と困惑。

有田はここで諦めて視聴者に謝罪する。「今日はクリスマス。生放送ではなく録画でした」と衝撃事実を明かした。

◼生放送じゃなくて…

画面の左上には「生放送」右上には「LIVE」と提示されていたが、実は「牛放送」と「UVE」と釈明。牛放送は「猛突進でやろう」という意気込み、UVEは「UV(紫外線)EMERGENCY(緊急事態)、ロケの際は紫外線に気をつけよう」というスローガンだと主張した。

生放送と思わせる、手の込んだ録画放送となった『脱力タイムズ』。視聴者からは「生放送じゃないオチだったのねw」「普通に生放送かと思った、騙された笑」「さすがは脱力タイムズ…見事にやられた」と驚きの声が殺到している。


◼攻めたお笑い番組

『脱力タイムズ』は、攻めの姿勢を忘れず、イイ意味で視聴者を裏切る笑いを生み出してきたが、2020年もそれは変わらないと元日から表明した形だ。

「牛放送でめっちゃ笑った」「今年一面白かった番組だわ」「やっぱり脱力タイムズは頭おかしい(褒め言葉)」と称賛する声も寄せられているように、新年早々さらに視聴者の心を掴んだ同番組に今年も目を離せそうもない。


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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ



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