千鳥、鬼越トマホークの的確指摘に悶絶 「おばたのお兄さんと一緒ですよ」

1月1日(水)11時1分 しらべぇ

千鳥

忖度なしの毒舌キャラとして注目を集める鬼越トマホークが、31日深夜放送『新春! 千鳥ちゃん』(テレビ東京系)に登場。先輩の千鳥に対して、厳しくも的確な指摘を繰り返し、ノブと大悟も苦笑いを浮かべるしかなかった。


◼止まらない毒舌

千鳥の2人がタクシー運転手となり、乗客が溜まっている毒を吐き出す『千鳥の毒出しタクシー』に鬼越が乗り込む。

『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に出演し毒舌で話題を集めたのだが、「(あの番組は)さんまさんが死ぬまでの思い出づくりですからね」と大御所に対してチクリ。

さらに、お笑い第7世代の台頭については「勝手にあいつらが出てきたせいで、乗り遅れた俺らが古いみたいになっている」と愚痴り、「俺ら第何世代なのかな?」と楽屋で話している先輩らに対し「世代関係なしに売れない」と毒が止まらない。

さらに聞いてもいないのに、その先輩はハイキングウォーキングやジョイマンだと明かし、「もう素人さんですね。ハイキングウォーキングデッドですね」と心からバカにした。


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◼千鳥も餌食に…

さらに矛先は千鳥へ向く。「漫才が手を抜きすぎ」とネタをおろそかにしていると指摘し、老人ホームに営業に行くべきと助言。「老人はまったく千鳥を面白いと思っていない。この20年ずっと」「感覚だけで笑わせているから明確なボケとツッコミがない」と熱弁した。

実力派漫才コンビ・プラスマイナスと一緒に営業を回り「今の実力を測ったほうがいい」と苦言を呈すると、大悟も「刺さった。プラマイはウケて(自分達は)スベるかも。それが本来の漫才の点数」と反省する。

◼ノブは「降りろ!」

「登場は千鳥さんのほうが盛り上がる」「最初だけ盛り上がるのはおばたのお兄さんと一緒ですよ」とその後も千鳥への毒を吐く鬼越。

「ホンマのところ突きすぎ」「ビジネス悪口にして」と大悟とともに嘆願しながらも、我慢できずに「降りろ」とタクシーから追い出そうとするノブ。

鬼越は降りながら「収入と反比例して年々ツッコミが弱くなっている」「ただのニコニコしてるおじさん」とノブを斬る。

「なんとなく渡辺直美とピース又吉に媚びてる感ある」「若者に人気あるところに媚びないで下さい」と言い残した鬼越に、千鳥の2人はぐったりとした様子だった。


◼視聴者は両極端

厳しすぎる毒舌ながら、あまりにも的確な意見だっただけに、視聴者からは賛否が起きる結果に。

「超絶激辛で草。こいつら干されへんか」「鬼越トマホークの千鳥への悪口最高だな」「鬼越いい事言い過ぎ」と喜ぶ視聴者と、「千鳥好きなだから鬼越トマホークマジ嫌いになった」と怒りを滲ますファンで感想は二分している。

先輩・大御所であろうと関係なく噛み付いていく鬼越。爆笑問題など毒舌の先駆者たちでさえ心配する、凶悪な毒舌に千鳥も終始タジタジだった。面白いのは間違いないが、敵を作る可能性も高いだけに、今後どのような発展を見せるのか注目が集まりそうだ。


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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ



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