『紅白』米津玄師、出場していないのにトレンド入り 前回は歌唱力が話題に

1月1日(水)6時1分 しらべぇ

米津玄師(olindana/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

31日、『第70回NHK紅白歌合戦』が放送された。多くの出場歌手がツイッター上でその名前をトレンド入りさせるなか、VTRでの出演にとどまり、歌唱しないのはもちろんのこと、スタジオに登場していない米津玄師がトレンド入りを果たした。


■歌唱力が話題になった前回

前回の『紅白歌合戦』出演では、大きな話題となった米津。

故郷・徳島県にある美術館からの生中継で、大ヒット曲『Lemon』を披露したところ、あまりの歌唱力の高さに「ヤバすぎる」「口からCD音源」とお茶の間を騒然とさせたのは、多くの人が覚えていることだろう。

しかし、今年はVTR出演のみであることを30日に本人がツイッターで明かすと、実際に出場はなしに。



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■出なくてもトレンド入り

しかし、そこで終了しないのが米津。本番が始まり、トップバッターとしてFoorinが『パプリカ』をパフォーマンスすると、作曲者である彼に言及するツイートが増加。

作詞作曲・プロデュースを手掛けた『まちがいさがし』を菅田将暉が歌唱すると、さらにツイートが増加する。

■紅白終了後にトレンド入り

さらに、嵐とのコラボレーション楽曲『カイト』がこの日、初披露。同曲は「NHK2020ソング」を担当することがすでに発表されており、アスリートやこれからの時代を担っていく若い世代を応援する楽曲として、2020年にNHKのさまざまな番組やサービスで使用されるそうだ。

歌唱前には、米津のディレクションのもと行なわれたという、レコーディング映像が公開。さらに米津が楽曲について語る映像も放送され、番組が終了した頃に「米津さん」がトレンド入りした。


■約8割弱が「米津玄師の音楽が好き」

作詞作曲・歌唱・イラスト・ダンス・プロデュースワークと多方面で才能を爆発させている米津。その楽曲は個性的ながらも、同時に多くの人の心に訴えかける普遍性を有しており、「天才」という言葉がぴったりだろう。

ちなみに、そんな彼の音楽についてしらべぇ編集部では調査を実施。全国20代〜60代の男女1,016名を対象に「米津玄師の音楽が好きか」尋ねたところ、「大好き」が20.3%、「まあまあ好き」は57.1%と全体で77.4%もの人が支持していることがわかった。

米津玄師

昨年とは違う形で、その才能を見せつけたと言えるのではないだろうか。


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(文/しらべぇ編集部・宝田洸太



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年2月1日〜2019年2月4日

対象:全国20代〜60代の男女1016名 (有効回答数)

しらべぇ

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