『タイタニック』女優ケイト・ウィンスレット「子供時代にイジメ受けた」告白

1月1日(金)13時41分 Techinsight

ケイト・ウィンスレット「子供時代はイジメも受けた」

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大ヒット映画『タイタニック』に主演し大ブレイクした英女優ケイト・ウィンスレット(40)だが、少女時代は太目の体型ゆえにイジメを受けたのだそう。「大人になるまで体型批判ばかりされた」という彼女は、いじめっ子のひとりとバッタリ遭遇。「ビッチ」と呼びギャフンと言わせたことがあるという。

このほど美人女優ケイト・ウィンスレットがCBSのインタビューに応じ、子供時代の辛い経験をこう振り返った。

「容姿のせいで、からかわれたの。」
「子どもの頃は、かなりズングリした体型だった。そのせいよ。」

さてそのケイトは、中でも特にタチの悪かったいじめっ子と大人になってから再会。思わず“反撃”したとして、NBCの番組でこう語っていた。

「彼女はデパートの化粧品売り場で働いていたの。」
「彼女の所に行って、こう言ってやった。『ものすごいビッチだったあなたに、お礼が言いたい。そのおかげで、私はより強い人間になれたんだから』ってね。」

ダイエットにも成功し、美しい女性に成長。女優として国際的に大成功したケイトだが、体型ゆえに悩み多き少女期を経たこともあり、「若い子達にはどうか自信を持ってもらいたい」と語っている。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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