「池の水ぜんぶ抜く」正月特番で、伊集院光が死にかけたって!?

1月2日(火)9時59分 アサ芸プラス

 1月2日夕方に放送される「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦6 今年も出た出た!正月3時間スペシャル」(テレビ東京)に、伊集院光が出演。12月25日放送のラジオ番組「伊集院光 深夜の馬鹿力」(TBSラジオ)で、「一歩間違えれば死んでいた」という壮絶な裏話を明かした。

 伊集院は第一回から同番組を観ており、企画の面白さに脱帽したという筋金入りのファン。新春特番では、各地の水を抜いたVTRを観ながらあれこれしゃべりまくるというシチュエーションだった。ただし場所はスタジオではなく、池のほとり。12月の寒風吹きすさぶ日比谷公園の池のほとりで、エンエン収録が続いたという。

「昼の1時からテレビを観ながら感想を言いあうものの、とにかく寒かったそうです。番組MCのココリコ・田中直樹やゲストの的場浩司、外来種や在来種に詳しい専門家の先生ら出演者は、ズボン・靴が一体のゴム製の衣服の『胴長』と、グラウンドコートを着用していましたが、水辺なので気温も上がらず、地面から底冷えがしてきて、3時間特番なので、いくらしゃべっても、録れ高OKにならなかったとか。そのうえ、巨漢の伊集院はユニクロのフリースの上は胴長のみ。ADが用意したグラウンドコートが小さすぎて、ファスナーがしまらず保温性は皆無で、ペラペラのマントのような布地が背中に張り付いただけで、あったかさはゼロだったそうです。その場で文句を言っても、ADに雷が落ちるだけで、状況は何ら変わらない。低予算のテレビ東京で代替品が出てくるわけもない。腹をくくった伊集院は『寒くないんですか?』と聞かれても『大丈夫です』と笑顔で答え、ひたすら我慢していた、ということだそうです」(芸能ライター)

 11月26日放送の第5弾では、平均視聴率12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、右肩上がりの数字が続き、絶好調をキープ。臨場感を出すための池のほとり収録かもしれないが、冬真盛りの今、出演するタレントにはかなり酷な状態になっているようだ。寒さに耐え、ガタガタ震えながら収録を務め上げた伊集院。さながら我慢大会のような姿が、1月2日の放送で拝めそうだ。

(塩勢知央)

アサ芸プラス

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