ライバル美女たちの「因縁ラプソディ」(1)ホラン千秋×橋本マナミ

1月2日(水)9時57分 アサ芸プラス

 一見、接点もなさそうな両者の間のバトルがテレビ局を巻き込んだ大騒動に発展しているのだ。

 現在、テレビ業界内では有名な「犬猿の仲」だというのが、ホラン千秋(30)と橋本マナミ(34)だ。バラエティー関係者が明かす。

「2人はフジテレビの『バイキング』で曜日レギュラーを務めるコメンテーター美女。ホランのほうがよりインテリ寄りのキャラでしたが、ここにきて橋本も正論を吐くイメージが定着。お互いにタレントとしてのポジションが絶妙に近くなっているんです。両者が意識し合うようになったのは、橋本が『バイキング』に加入した16年の春と言われています。最近では改編期の大型特番など両者が出くわす可能性のある場では現場のスタッフが“壁”となって接触を防いでいる」

 2人の関係の変化について、テレビ局スタッフが言うには、

「ホランは14年の『バイキング』放送当初からのレギュラーなのですが、成り上がり志向が強く“キャラかぶり”の可能性のある女性タレントをライバル視することで有名。かつて火曜レギュラーを務めていたすみれ(28)に対し、ホランは無反応に近いそっけない態度を貫き、プレッシャーをかけていたといいます。すみれは15年秋に番組を降板し、晴れてホランの“一強時代”が訪れたのですが、その半年後に、くしくも橋本が加入したというわけです」

 幕を開けた2人のバトルは周囲が見てもピリピリ感が伝わってくるというから、穏やかではない。

「当初、テレビ局の廊下ですれ違った際に挨拶をする橋本に対し、ホランは完全無視を決め込んでいたのです。それで当初、橋本は『何かホランに悪いことをしたのでは』との思いに駆られていたそうです。その後、思い当たるフシがまったくないため『一方的に嫌われている』と気づき、バトルに至ったんですよ」(バラエティー関係者)

 目には目をとばかりに、ホランの宣戦布告を座視できず、橋本もとげとげしいオーラを放ち、ホランを完全無視。

「『最近、エレベーターの中でガンの飛ばし合いに発展した』なんて噂も聞いたことがあるほどです。実は、橋本も非常に好戦的な性格。みずから仕掛ける“先攻タイプ”のホランと違うところは、売られたケンカは全部買う“応戦タイプ”ということですね」(バラエティー関係者)

 実際、長い下積み期間を経て愛人キャラでブレイクした橋本も、過去には激しいバトルを繰り広げてきたという歴戦のツワモノだ。別のバラエティー関係者が証言する。

「今では和解したと言われていますが、3年ほど前まではグラドルの先輩である壇蜜(38)を相手に『私への当たりがキツい』として共演NGを宣言していたこともある。ある特番で共演が発覚した時は、自分が番組を降りるのではなく、壇蜜の降板をスタッフに迫ったこともあったとか。この時の構図も『ホランvs橋本』と同じで、橋本が壇蜜のケンカを買ったというのが定説。『やられたら倍返し』が橋本流のやり方ですよ」

 収束の兆しが見えない「ホランvs橋本」バトルだが、実は10年前から抗争の火種がくすぶっていたという。両者を知る映像ディレクターが語る。

「今やTBS系『Nスタ』でキャスターを務めるなどインテリ美女キャラとしてはホランがリードしていますが、かつては橋本の後塵を拝していたんです」

 続いて、話はホランの不遇時代に遡る。

「ホランは青山学院大在学時に民放キー局全局でアナウンサー試験を受けるも不合格。やむなくスーパーでレジ打ちのバイトをしていた時期があるのですが、この頃にTBS系『ビジネス・クリック』で初代ナビゲーターとして活躍していたのが『橋本愛実』を名乗っていた時期の橋本なんです。その後、ホランも同番組のナビゲーターに就任し、橋本の後輩となるのですが、みずからが不遇の時期に華々しく活躍する橋本をホランがうらやましく思っていたことは間違いない。激しくライバル視しているのも納得できます」

 一触即発のバトルについて両者の言い分は──。

「橋本が『ホランにいじめられている』と周囲の関係者に語っている一方で、ホランは『橋本から挑発されている』と漏らしている。両者ともに歩み寄る気配は、まったくありませんね」(バラエティー関係者)

 両者譲らぬ大バトルは越年決定のようだ。

アサ芸プラス

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