上沼恵美子もメロメロ!アナログな芸風のミキが“若手最前線”のワケ

1月2日(木)18時15分 アサジョ

 昭和世代にとっては懐かしさすら覚える“アナログ”な若手芸人もブレイクへの道を着実に進んでいる。

 芸歴7年で母方の叔父にスーパースターの上岡龍太郎を持つ京都出身のミキは、昴生と亜生で結成される兄弟コンビで、兄の昴生が得意とする“ドギツい”ガヤと大物司会者にも屈しない太々しさは先輩のフジモンを思わせる古き良き若手芸人といった雰囲気。地元の京都市が開催する映画祭の“ステマツイート騒動”では大きな巻き添えを食らった格好だが、京都市がPRを依頼したくなるほど、ミキは若者世代から絶大な支持を受けており、とりわけ甘いルックスを備える弟の亜生は“関西の女帝”こと上沼恵美子をもメロメロにしたほどである。

 アナログな勢いとガヤのパワーを十八番とする兄の昴生と、恵まれた容姿で若者から年配女性までをも虜にできる亜生の絶妙なバランスが生かされたミキこそ、2020年にもスポットライトを独占できる最前線のNo.1若手コンビと言えるかもしれない。

 他にも、卓越した芝居で役に入り切ることのできるコント師のレインボーや、ノリの良いリズム芸で独特のオーラを放つきつね、さらには若手女芸人の中では断トツの勢いを見せているガンバレルーヤなど、様々なホープがひしめき合うが、やはりEXITとミキの両者が最もトレンドを掴み取っている安定感抜群の新鋭コンビと言えそうだ。

(木村慎吾)

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