イケメンから渋メンまで!華麗なる執事をピックアップ

1月2日(月)10時0分 シネマカフェ

セバスチャン・ミカエリス(CV.小野大輔) 『黒執事 Book of the Atlantic』(C)Yana Toboso/SQUARE ENIX,Project Atlantic

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主人の命令を完璧にこなす有能な執事は、誰もが一家に一人は欲しい存在。しかし、現実には夢のまた夢…そんな現実には難しい有能な執事たちだが、映画やアニメーションでは大活躍! 「あくま(悪魔)で執事ですから」のキメ台詞でお馴染み、人気声優・小野大輔が声優を務める執事セバスチャン・ミカエリスもその1人。今回はセバスチャンのほかにも「こんな執事なら雇いたい!」と思ってしまうキャラクターをまとめて紹介!

「黒執事」は「月刊Gファンタジー」(スクウェア・エニックス)にて連載中の枢やなによる漫画作品。2008年にTVシリーズ第1作目「黒執事」が放送されて以来、「黒執事II」「黒執事 Book of Circus」「黒執事 Book of Murder」と次々続編が放送。そしてファン待望の劇場版アニメーションが公開。物語の舞台は19世紀英国。名門貴族ファントムハイヴ家の執事セバスチャン・ミカエリスは、13歳の主人シエル・ファントムハイヴとともに、“女王の番犬”として裏社会の汚れ仕事を請け負う日々。ある日、まことしやかにささやかれる「死者蘇生」のうわさ噂を耳にしたシエルとセバスチャンは調査のため、豪華客船「カンパニア号」へと乗り込む。果たして、そこで彼らを待ち受けるものとは——。

まず初めに紹介したいのが、『バットマン』シリーズに登場する、ウェイン家の執事アルフレッド・ペニーワースだ。実写作品ではマイケル・ガフ、マイケル・ケイン、ジェレミー・アイアンズが演じてきた彼は、先代からウェイン家に仕え続けてきたペニーワース家の跡取りとして、バットマンとして日々ゴッサムの街を守るブルース・ウェインを幼少の頃から見守り続ける忠誠な執事。家事や身の回りの世話はもちろんのこと、バットモービルなどのバットマンとして活躍するに必要不可欠な道具のメンテナンスをもこなす、まさにスーパー執事。

次に挙げるのは、大人気シリーズ「妖怪ウォッチ」に登場する、「ウィス」が口癖の妖怪執事・ウィスパー(関智一)。封印を解いてくれたお礼として、「妖怪ウォッチ」をウィスパーから渡されたケータは、街のいたるところで妖怪が見えるようになり、日常に存在する妖怪不祥事をともだち妖怪と解決していく。ウィスパーは自称執事としてケータに付きまとうが、知ったかぶりをするなどの執事らしからぬ言動でいつも周りから突っ込まれてしまう…。しかし、持前の愛嬌で憎めないキャラクターとして大活躍。こんな妖怪執事がいれば、きっと毎日が楽しく過ごせそう。

そして最後は、本シリーズで活躍するセバスチャン・ミカエリス。品位・教養・武術・料理・容姿、全てにおいて完璧な執事であるが、その正体はファントムハイヴ家の若き当主シエル・ファントムハイヴと契約を交わした“悪魔”。ある目的を果たした後、シエルの魂を食らうことを条件に、それまでシエルを死なせずに守りぬくと契約している人物だ。悪魔ゆえに、あらゆる無理難題も難なくこなしてしまうセバスチャン。こんなイケメン執事を雇えるなら、悪魔と契約しても…。

あらゆる妄想を叶えてくれそうな、現実離れした理想の執事たち。忠誠心が強い執事か、退屈知らずの執事か、はたまた完璧だが“悪魔”な執事か? さあ、あなたは誰を雇ってみたい?

『黒執事 Book of the Atlantic』は2017年1月21日(土)より全国にて公開。

『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』は全国にて公開中。

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