佐々木希、7年ぶりバラエティMC挑戦 夫・渡部建から受けたアドバイスとは?

1月2日(木)12時0分 クランクイン!

 女優の佐々木希が、フットボールアワー後藤輝基と共にMCを務めるバラエティー番組『潜入!ウワサの大家族新春SP』(カンテレ・フジテレビ系/1月2日22時)が今夜放送。バラエティー番組のMCを務めるのは7年ぶりとなる佐々木が、夫の渡部建から受けたアドバイスや育児などについて語っている。 2016年にレギュラー放送され、これまで数多くの大家族に密着してきた『潜入!ウワサの大家族』が約1年ぶりに復活。今回は、佐々木と後藤がMCを務め、スタジオ出演者の中山秀征、岩尾望、ギャル曽根と共に、令和の大家族11組に密着したVTRを紹介する。

 これまでMCを務めてきた女優の木村佳乃の代わりに、約7年ぶりにバラエティー番組のMCを務めた佐々木。収録冒頭、夫のアンジャッシュ・渡部建から「うまくいかなかったら全部後藤さんのせいにしていい」とアドバイスされたことを明かし、後輩芸人の後藤を焦らせる一幕も。収録後は「佳乃さんの代わりが務まるか不安でしたが、後藤さんや皆さんのお力を借りて最後まで頑張れました。緊張でハンカチがびっしょりです(笑)」と安堵の表情を浮かべた。

 番組が始まった4年前に第一子が誕生した後藤が「うちはひとりっ子ですが、僕自身3人兄弟ですし、“やっぱり兄弟いたほうがいいのかな?”とか、具体的に思いますね」と収録を振り返ってコメントすると、1歳の子どもを持つ佐々木も「私も3人兄弟なので、(大家族の生活を)見ていると欲しくなっちゃうし、良いなあと思います」と続いた。しかし、後藤が「でも、ひとりでもあんだけ大変そうな嫁を見ていると、無理なんじゃないかなって思ってしまいますね。僕が家に帰ったら死ぬ手前みたいになってますよ(笑)」と明かすと、佐々木も「ずっと動かなきゃいけないから、放心状態になりますよ(笑)!」と、初めての育児に向き合うがゆえの本音ものぞかせた。

 今回登場した大家族は、父親よりも母親が主導権を握っている家庭が多く見られたが、後藤は「うちは“強い”という感じは無いんですけど、やっぱり奥さんが安定してる時は家の中も安定してるなと思いますね」とコメント。さらに、「奥さんの方が子どもと接する時間が長いので、良かれと思って子どもを叱ったときに“いつものラインがあるので、これくらいのことで怒らんでもええんちゃう?”って逆に注意されてカチンとくるときはありますね(笑)でもグッとこらえます」と子育てエピソードを明かす。すると佐々木も「VTRに登場したお母さんたちは家のことをたくさんされているので、やっぱりお母さんが強くなっちゃうんですかね。子どもとの約束事が日に日に変わっていくのはあります。わかります」とうなずいた。

 最後に、後藤は「あらためて世の中、こんなにたくさんの大家族がいるのかと驚きました。兄弟の数がどんどん減ってきていますが、みなさん大家族について“うちはいいや”と思いながらも気になると思うので、ぜひ“自分のうちだったら?”と思いながら楽しんで欲しいですね」と視聴者にメッセージ。佐々木は「子どもたちへの教育法や生活の工夫など、見ていてすごく勉強になりました。それにどの家庭もお父さんお母さんの仲が良いと家族全員がハッピーですし、そういう夫婦円満が続いていけば良いなと思いました」と番組をアピールした。

 『潜入!ウワサの大家族新春SP』はカンテレ・フジテレビ系にて今夜1月2日22時放送。

クランクイン!

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