2018年は稀にみるおじさん当たり年! 話題になったセクシーおじさんを総ざらい!

1月2日(水)10時0分 耳マン

おっさんずラブ、面白かったよね。

先日発表された、『2018 ユーキャン 新語・流行語大賞』にて、見事トップテン入りを果たした、ドラマ『おっさんずラブ』。男性同士の恋愛模様を描いた同作は、異色とも呼べる内容ながら大きな話題を呼び、ドラマが終わった今でもたびたび各所でその名を耳にする。そのような人気もあってか、2019年には映画が公開予定となっている。このドラマの影響なのかどうなのか、今年は「おじさん」がスポットを浴びることが多い年だったように思う。特に、今年話題になったおじさんはなんだかセクシーな人が多かった! 2018年、話題になったセクシーおじさんを、振り返ってみたい!

おっさんブームの火付け役!

まずはこの方、ご存知、吉田鋼太郎。前述のドラマでは主人公である田中圭が演じる「春田創一」に恋心を抱く、上司の「黒澤武蔵」を演じ、これまでの役柄ではあまり見ることのなかったキュートさを披露。頼れる上司と恋する乙女(のようなおじさん)という、通常目にすることのないような落差のギャップに、感じたことのない萌えと共感を覚えた女子も多いはず。先日最終回を迎えたドラマ『今日から俺は!!』でも、主人公である三橋貴志の父親役をコミカルに演じ、幅広い役柄で我々を楽しませてくれている。その佇まいや、ぱっと見では強面にも思える顔つきから見せる屈託のない笑顔は非常にセクシー。今年、一気に幅広いファンを獲得した、セクシーおじさん代表と言って過言ではない。

今までおじさん感はあまり感じなかったけど……

続いては、映画『恋は雨上がりのように』にて、小松菜奈が演じる高校生「橘あきら」から想いを寄せられるファミレスのおじさん店長「近藤正己」役を演じた大泉洋。バラエティでの活躍や、これまで演じた役、おとぼけぶりなどから、それほどおじさん感は感じたことがなかったけれど、「冴えないおじさん役」を演じているところを見ると、「ああ、大泉洋ってそういえばおじさんなんだなぁ」と気づく。本人のキャラクターからか、おちゃらけたどこか抜けた役柄も多いが、その甲斐あってたまに見せる真面目な表情、特徴的な目元が非常にセクシーである。

今年話題になったセクシースポーツマンといえば!

貴乃花光司といえば、2018年、最も話題を集めた人物のひとりと言っていいだろう。相撲協会からの引退、河野景子との離婚……。2017年の高ノ岩と日馬富士の暴行事件に端を発して、毎日のようにテレビで拝見していた。そのたびに思っていたのだが、貴乃花って、めちゃくちゃカッコイイ……。オールバックで服装もファッショナブル。スカーフ、マフラーで首元を飾り、奥まった目から放たれる鋭い眼差しが最高にセクシー。若い頃もカッコよかったが、年を重ねるごとにセクシーさが増している印象だ。先日深夜の居酒屋デートが報じられたこともあり、そのエネ ルギッシュさも魅力のひとつ。

低音ボイスとワイルドな見た目がセクシー!

現在活動休止中のヒップホップユニット、RIP SLYME。活動休止のきっかけは、MCのひとりであるSUが自身のInstagramで、すべての責任は自身にあると投稿している。おそらく先日報じられた自身の不倫騒動を指しているのではないだろうか。一連のニュースを見て再確認した。SUってやっぱりかっこいいよな……。ワイルドなのにどこか知的な見た目もそうだけど、曲中の低音ボイスがかなりセクシー。RIP SLYMEでセクシーといえば、『熱帯夜』のMVもかなりセクシーな内容であった。歌詞もセクシーな内容であり、SUが歌うパートもエロかった。

惜しまれつつ亡くなった大物俳優

2018年、俳優の大杉漣さんが急性心不全で亡くなった。数多くの作品に出演し、晩年にはバラエティ番組にも多く出演していた。多趣味であり、幅広い知識を持つ演技派俳優で、幅広いファンに愛されていた。Vシネマやピンク映画にも多く出演しており、そのためかセクシーな印象を持つファンも多いハズ。遺作となったドラマ『バイプレイヤーズ』が、12月30日に一挙再放送されるとのこと。

数多くのセクシーおじさんが話題にあがった2018年。ほかにも紹介しきれていないセクシーおじさんがほかにもいたと思われるが、思わぬおっさん熱にあてられた方も多かったのではないだろうか。2018年に流行ったおじさんは、いわゆる「枯れ専」受けするようなおじさんと違い、セクシーさが際立っていた。2019年は『おっさんずラブ』の劇場版もあることだし、さらなるセクシーおじさんが大活躍する年になるかもしれない!

綾小路 龍一

耳マン

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