『ガキ使』10年連続紅白裏トップで前年比上昇 前半16.2%・後半14.6%

1月2日(木)11時37分 マイナビニュース

『第70回NHK紅白歌合戦』の裏で放送された、民放各局の大みそか特番の視聴率は、今回も日本テレビ『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の「笑ってはいけないシリーズ」が、10年連続のトップとなった。

今回は『絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』と題して放送。ダウンタウン、月亭方正ココリコというおなじみのメンバーが、笑いの刺客に負けてお尻をたたかれ続け、視聴率は(18:30〜)16.2%、(21:00〜24:30)14.6%だった。

前年の『絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時!』が(18:30〜)14.3%、(21:00〜24:30)12.8%だったため、それぞれ、1.9ポイント、1.8ポイント上昇となった。

今回は、総合演出に『行列のできる法律相談所』『世界一受けたい授業』『有吉反省会』などを手がける高橋利之氏が就任。例年あった、鬼ごっこ企画「捕まってはいけない」、出川哲朗チームvs上島竜兵チームの芸人リアクション対決、宮迫博之が進行役を務めていた暴露合戦などが本編では放送されず、元SMAPの「新しい地図」稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾の3人が活躍したほか、加藤浩次と近藤春菜らによる『スッキリ』の吉本興業騒動パロディーなどが展開された。

視聴率の数字は、ビデオリサーチ調べ・関東地区。

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