松潤主演ドラマ「99.9」ディレクターズカット版の楽しみ方

1月2日(火)7時0分 まいじつ


画/彩賀ゆう (C)まいじつ



1月2日と3日に『嵐』の松本潤が主演するドラマ『99.9-刑事専門弁護士- ディレクターズカット版』(TBS系)が放送される。このドラマは、2016年4〜6月期にシーズン1が放送され、最終回の平均視聴率が19.1%、全話通じての平均視聴率は17.1%と、同クールの民放ドラマで1位だった実績を持つ。1月14日からは新たな追加キャストに笑福亭鶴瓶やお笑いコンビ『アジアン』の馬場園梓を迎え、シーズン2が放送される予定だ。


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「シーズン1では、誰もが逆転不可能と思われる刑事事件を鮮やかに解決していく爽快さが視聴者に好評で、ジャニーズファンからは『かっこよさ最優先の松潤がオヤジギャグを言う姿が新鮮でたまらない』という意見もありました。松本にとっては9年ぶりのTBSでの連続ドラマ、さらには局が力を入れる『日曜劇場』の枠への大抜擢ということもあって、演技に関してはいろいろ試行錯誤したようです。シーズン2では新たなキャストも発表されましたが、前回の人気が続くかどうかは、まさに松本にかかっていると言っても過言ではないでしょう」(テレビ雑誌編集者)



松本の人気に視聴率が左右されないかが鍵を握る


しかし、ここ最近の松本はかつての勢いが急激に衰え、その人気に陰りが出てきているというのが芸能界関係者のあいだで一致した見解だ。


「シーズン1の放送時に、ドラマ公式ツイッターでスタッフが現場の様子を伝える際に《ごきげんな松本さんのことを、スタッフはこっそり“ごき潤さん”と呼んでいます》という投稿がありました。それ以降、ネット上のアンチファンのあいだでは、あたかもゴキブリを連想させるような“ゴキ潤”という呼び名が定着しています。井上真央との交際中に、セクシー女優と4年間も二股を掛けていたのが人気急落の一番の原因でしょう」(芸能記者)


松本と井上は2005年に放送された連続ドラマ『花より男子』で共演したことをきっかけに交際を開始。その後、10年にわたり恋人関係を続け、毎年のように結婚が噂されていたが、いまだにゴールインには至っていない。そしてそのあいだ、セクシー女優との4年間にわたる二股交際を続けていたというのだから、人気が急落するのも仕方ないだろう。


99.9の第2シーズンを楽しみにしているファンは数多い。まずは、正月放送のディレクターズカット版の視聴率で、続編への視聴者の期待がどれだけ大きいかの指標が示されるだろう。



まいじつ

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