続々と立候補!? NHK「朝ドラ」のヒロインになりたい“有名女優”たち

1月2日(水)11時1分 まいじつ


(C)まいじつ



2019年秋スタートのNHK朝ドラ『スカーレット』のヒロインに、戸田恵梨香が決定した。


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最近の朝ドラはキャスティングの方向性がガラリと変わったことで、芸能事務所たちが火花を散らしているらしい。


「朝ドラといえば、全国的にまだまだ無名な女優がヒロインに抜擢され、一気に国民的女優への階段を登るというキャスティングが多くされてきました。能年玲奈(現・のん)、土屋太鳳波瑠、シャーロット・ケイト・フォックスなどがいい例です。しかし、最近は既に有名な女優を起用する機会が増えています」(芸能記者)


17年度前期の『ひよっこ』は有村架純、18年度後期の『まんぷく』は安藤サクラ、そして19年度前期の『なつぞら』は広瀬すずがヒロインだ。


「NHKの狙いは、安定した視聴率確保にあるようです。以前も、視聴率が低迷したときや、絶対にコケられない記念作品などで、既に知名度が高かった井上真央や堀北真希を起用していました。朝ドラのヒロインは、出演料が格安ですが、女優として箔がつくため、有名女優も安価で仕事を受け入れてくれるともいいます。そのためNHKとしては、元々無理に無名女優を使う必要はないのです」(同・記者)



アラサー女優が「私も朝ドラやりたい!」


このような有名女優の続々起用により、NHKへの売り込み合戦が業界で白熱しているという。


「戸田と安藤のヒロイン起用は、『既に有名でもいい』『アラサーでもいい』と、告げているようなものですからね。そこで現在、満島ひかり、黒木華、吉岡里帆、北川景子、長澤まさみなどが次期ヒロインとして立候補しているとか。一方、新垣結衣は朝ドラの撮影がハードなことを理由に、事務所から促されても乗り気じゃないみたいです」(同)


新鮮さのかけらもなくなってきた朝ドラ。公共放送なら、オーディションで公平に決めてほしい気もするが…。



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