木村拓哉がまだ「演じたことのない」意外な「職業」とは...?

1月2日(水)10時31分 まいじつ


画/彩賀ゆう (C)まいじつ



来たる1月18日、木村拓哉主演映画『マスカレード・ホテル』が公開される。


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同作は木村と女優の長澤まさみがメインキャストを務めるが、意外にも2人はこれが初共演。木村は物語の舞台となる『ホテル・コルテシア東京』に捜査官として潜入する刑事役で、長澤は同ホテルのホテルマンを演じる。


過去にさまざまな職業を演じてきた木村だが、これまた意外にも刑事役は初めて。刑事モノという定番ジャンルにもかかわらず未経験だったことは、ネット上でも《そういえばしたことなかったかも》《いろんな役やっておきながらド定番はまだだったのね》と、驚きをもって受け止められた。



総理大臣、ホームレス、アンドロイド役も…


『CHANGE』(フジテレビ系)の総理大臣から『PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜』(同系)のホームレス、果ては『安堂ロイド』(TBS系)のアンドロイドに至るまで、これまでありとあらゆる役柄を演じてきた木村。もはやできそうなものはやり切ってしまった感が強いが、これまで演じたことのない職業のうち、“ドラマのテーマになりそうなもの”は残されているのだろうか。


「サラリーマン、医者、教師といった定番から、脳科学者、スポーツ選手、ピアニストといった変化球まで演じてきた木村ですが、消防隊員はまだ演じたことがありません。レスキューをテーマにした作品は多い上、火災から人を救出する木村の姿も画になるでしょう」(ドラマライター)


実は木村本人が、以前に“次に演じてみたい職業”について言及している。


「昨年3月、木村は自身のラジオ番組で『今度やってみたい役は?』というリスナーの質問に、『漁師とかやりたいですけどね。マジで』と答えています。理由については『世間のイメージよりもっと過酷そう』『もっと抱えてる問題とかもあると思う』と語っており、職業モノにありがちな“苦悩を描く”作品を希望しているみたいですね」(ジャニーズライター)


ここでシミュレーションしてみよう。家族と離れ、船上で命懸けの漁を行う男たちを描いた『新春ドラマスペシャル カツオ』(主演・木村拓哉)。…意外と悪くなさそう!?



まいじつ

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