『格付けチェック!』GACKT“無双”のワケは年2億円の生活費にアリ!?

1月2日(木)10時30分 まいじつ


(C)まいじつ



1月1日に放送されたお正月恒例のバラエティー番組『芸能人格付けチェック! 2020お正月スペシャル』(テレビ朝日系)で、相変わらずの大活躍を見せたミュージシャンのGACKT。常々そのセレブっぷりが話題になるが、決まって疑問に上がるのが〝収入源〟だ。


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「GACKTは伝説的ビジュアル系バンド『MALICE MIZER』のメンバーでしたが、1999年に脱退。その後、ソロアーティストとして活動していますが、世間で大きくはやった曲を生み出しておらず、カラオケなどによる印税収入はあまり期待できません」(芸能記者)


一方、昨年に映画『翔んで埼玉』で主演を務めたように俳優としても人気はあるが、基本的には単発。収入の柱となるほど力は入れていない。


「GACKTは、毎年行っているライブで爆発的な収益を上げています。GACKTのライブは席ごとに値段が分かれていて、2020年のライブツアーでは、前方より10列目以内の席が何と6万円という破格。一般的に、『ライブはグッズが売れないと赤字』『チケット代だけでは厳しい』といわれていますが、それは1枚5000円程度だったらの話。GACKTのライブは通常の席でも1万円のため、チケットだけでも莫大な利益を出しているでしょう」(音楽誌ライター)


 


実業家の収益を音楽活動に還元


またGACKTは〝実業家〟としても大きな収益を上げているようだ。


「昨年8月にウェブメディア『新R25』に掲載されたGACKTのインタビュー記事では、本人が自ら収入源を明かしていました。GACKTいわく、ライブでは利益を度外視した理想のステージを作るため、『音楽だけやってたらとっくに死んでるよ』とのこと。GACKTは30歳から実業家としての活動を始め、年間で10億円ほどの〝実入り〟を出したこともあるように、こちらで収益を上げ、理想のステージを作っているようです。他にも、課金制の映像ブログなどで稼いでいるようですね」(同・ライター)


GACKTが今の生活を維持するのに、年2億円程度のカネがかかっているという話もある。『格付けチェック!』で難問に答えられるのも納得だ!


 


まいじつ

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