フジ山崎夕貴アナが同僚に猛毒「実のない話で…」

1月2日(水)14時57分 ナリナリドットコム

フジテレビの山崎夕貴アナ(31歳)が、1月1日に放送されたバラエティ番組「バナナバカリの毒だし女新年会」(フジテレビ系)に出演。同僚の女子アナに毒を吐く一幕があった。

山崎アナはこの日、「しょうもない事ではしゃぐ女」というテーマでトークを展開。「女子アナウンサーと一緒にいてよく思うんですけど……」と前置きした上で、「なんか実のない話で、みんなすっごい盛り上がっていて」と、まさかの同僚に対する毒を吐き始めた。

番組MCのバナナマン・設楽統は「これ問題ですよ」、バカリズムも「今後、しゃべれなくなりますよ」と心配そうに山崎アナのトークに耳を傾けるが、山崎アナのトークは「例えば、『めざましテレビ』だと……」と、より具体性を増していく。

山崎アナによると、「(めざましテレビは)本番前にみんなで一緒に集まるタイミングがあるんですよ。で、そこで『今日の衣装、誰誰さんと誰誰さん、色味がすごく似てる、秋っぽいね』って、すっごい盛り上がってるんです」「近いならまだしも、近からず遠からず、みたいな色味で、巻き込まれたときにはどうリアクションして良いのか」と警戒しているそうで、そうした盛り上がりで喜んでいるのは「軽部(真一アナ)さんだけ」と言い切った。

この告発?に、設楽は「そんな感覚でやってると思ったらショックだわ」、バカリズムも「普通にテレビ見れないわ」とコメント。

止まらない山崎アナはさらに「あと、注射の話で女性アナウンサー、すっごい盛り上がるんですよ。健康診断が年に2回あって、今年の注射は痛かったかどうかで、すっごい盛り上がってるんですよ」「看護師さんが2人くらいいて、『今年はこっちのほうが痛いから、こっちに行ったほうがいい』みたいな」やり取りで盛り上がっていると告白。そうした同僚たちを、山崎アナは冷めた目で見ているようだ。

一連の話に、設楽は「すげぇつまんない人たちがテレビやってるみたい」と感想を漏らしていた。

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