長く家を空けるときに 外出先から見守るペットカメラ

1月2日(火)11時30分 オリコン

外出先からでもペットの様子を見守れるペットカメラについて紹介(写真はイメージ)

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 一人暮らしで外出時間が長引いたり、旅行などで家を空けたりする場合、自宅に残したペットが心配になる飼い主も多いだろう。そんな人に活用してほしいのがペットカメラだ。外出先からでもペットの様子を見守れるだけでなく、エサをあげる機能を備えたハイスペックなモデルも登場している。ここでは、そんなペットカメラについて紹介する。

■価格帯や機能

 価格帯はおもにどんな機能がついているのかで変わってくる。基本的な機能がついていて画質が低めの物であれば、2000〜5000円で購入することができる。高画質で360度見られるタイプや、エサやり機能が備わっているモデル、屋外でも使えるタイプなどは、2万〜3万円ほどになる物もある。ペットカメラにはたくさんの種類があるので、どの程度の画質のカメラで、ほかにどんな機能がほしいのかを決めて、比較・検討しよう。

・360度部屋の中が見られる機能

 ペットカメラを置いても、ペットが家の中で放し飼いの場合は、見失ってしまう可能性がある。そのような場合、全方向を見渡すことができて、レンズが複数あるモデルやレンズが可動式のモデルを選ぶといい。これなら、ペットが移動しても見つけることができる。

・暗視機能

 夜遅くなると部屋が暗くなるので、通常のペットカメラでは室内がよく見えない場合がある。だからといって、日中から電気をつけっぱなしにして外出するのは嫌な人も多いだろう。暗視カメラ機能がついているモデルなら、暗所での撮影も可能だ。

・エサやり機能

 仕事や旅行などで長く家を空けるときに役立つのが、エサやり機能付きのペットカメラだ。スマホの専用アプリから遠隔操作を行うことで、ペットにエサをやることができる。タイマー機能も備わっているタイプがあるため、予めタイマー設定をしておけば、自動的に給餌することができる。

・屋外対応機能

 室内での使用をイメージしがちなペットカメラだが、防塵・防水仕様で、屋外でも使用できるモデルもある。屋内モデルより価格は高くなるが、防犯・監視面にも役立つため、ペットの見守りと防犯の一石二鳥になる。

・温度センサー機能

 ペットの中には、温度の管理が重要な動物もいる。そこで、「温度センサー機能」のついたカメラを用意すれば、留守中でも部屋の温度を確認できる。また、温度センサーは現在の温度を確認できるだけでなく、上限温度と下限温度を設定しておけば、スマートフォンに通知を出してくれる。

 留守の時間が長いと、ペットの様子は気になるものだ。便利な機能が複数ついているモデルもあるので、ペットカメラによっては高い出費になるかもしれないが、大切な家族であるペットを守るためにも、購入を検討しよう。

オリコン

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