日テレ、4年連続で年間視聴率“三冠”獲得 

1月2日(火)11時23分 オリコン

日本テレビ (C)ORICON NewS inc.

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 日本テレビは2日、2017年の年間視聴率が、全日(前6:00〜翌前0:00)、プライム(後7:00〜11:00)、ゴールデン(後7:00〜10:00)の各時間帯で首位となり、4年連続の三冠を達成したと発表した。全日が8.2%、プライム(後7:00〜11:00)が12.0%、ゴールデンタイム(後7:00〜10:00)が12.4%だった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 絶対王者は今年も揺らぐことはなかった。昨年春改編では『今夜くらべてみました』(毎週水曜 後7:00)のゴールデン昇格、『ザ!世界仰天ニュース』(毎週火曜 後9:00)の引っ越し、土曜9時に放送していたドラマ枠と10時からの『嵐にしやがれ』(現在は毎週土曜 後9:00)の入れ替えなどを実施。秋は微調整はあったもののほぼ無改編となった。

 同局代表取締役の大久保好男氏は「2014年以来4年連続となる年間三冠王獲得となりましたが、守りの姿勢になることなく『生活者ファースト』の視点でコンテンツ制作に臨み、新たな挑戦を続けていきます」と決意のコメント。

 編成局も「2017年は4月改編で『土曜ドラマ』と『嵐にしやがれ』の枠入れ替えや『ザ!世界仰天ニュース』の枠移動、そして月曜GP番組の枠時間変更などを実施し、レギュラー番組の“リ・ブランディング”にこだわった年でした。40回目を迎えた『24時間テレビ』では、様々な新たな企画に挑戦し、歴代2位タイとなる平均視聴率18.6%を獲得することができました」と1年を総括。「今後も現状に留まることなく創意工夫を積み重ね、視聴者の皆様の期待に応えるべく尽力していきたいと思います」と掲げている。

 

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