元横綱・花田虎上、柔道金メダリスト・吉田秀彦が“勝てなかった人”は、今?

1月2日(火)14時0分 オリコン

1月3日放送、TBS系『消えた天才 一流アスリートが勝てなかった人大追跡』小学生時代、第66代横綱・若乃花(現・花田虎上)より強かったあの人は今?(C)TBS

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 第66代横綱・若乃花(現・花田虎上)、柔道金メダリスト・吉田秀彦の2人が、“勝てなかった天才”がいた。その人は、今? 3日に放送されるTBS系『消えた天才 一流アスリートが勝てなかった人大追跡』(後6:00〜9:00)で紹介される。

 小学生時代、その天才は当時の花田を張り手3発、3秒で圧倒し、小学4年〜6年までの相撲の全国大会を3連覇。そんな彼はとても明るい性格で、スポーツでは天才、学年ではヒーローだったという。

 そして、スポーツ推薦で花田と同じ相撲の名門中学に進学。しかし彼は、相撲部ではなく柔道部に入部。相撲の天才少年は、柔道界でも超天才として有名になった。「強さが半端なく、勝てる相手ではなかった」と、吉田は当時を振り返る。

 相撲ではのちの横綱を圧倒し、柔道では金メダリストに勝てないと言わしめた男。だが、彼は相撲の道に進むこともなく、柔道で有名になることもなく、表舞台から姿を消した。あれから36年。現在の姿を追跡すると、なんと激動の人生を歩んでいた事が明らかに。相撲でも柔道でもなく、天才が選んだ道とは? そして、天才が口にした「死にたい、いなくなりたい」という衝撃の発言。その言葉の真意とは?

 番組は、一流アスリートが“勝てなかった”で“天才”ありながら、今は表舞台から姿を消している人物の“第2の人生”を大追跡するスポーツバラエティーの第2弾。消えた理由や驚がくの転身を果たした現在の姿、今だから言える衝撃の事実などが続々と明らかになる。

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