「副業」を許可したら、個人も企業もメリットだらけだった!? 『専業禁止!!』発売!

1月2日(土)17時0分 Rooftop

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コロナ禍において、 不確実性が高まるニューノーマルの時代。 解雇や雇い止めによって、 多くの人が収入源を失なった。 安定とは、 もはや、 ひとつのビジネスや会社に依存することではないのだ。けれども、 日本では、 いまだに「副業禁止」とされている企業が少なくないのも事実。 そうしたなか、 2011年の創立時から社員に「複業」を推奨している珍しい企業があります。 ECビジネス構築やプロマッチングなどさまざまなサービスを創造・提供する「エンファクトリー」だ。

現状約6割の社員が何らかの副業をしている状態で、 創業以来9期連続で平均15%の増収を重ね、 離職もほとんどない。 そして、 CBOである著者もみずから本業のかたわら複数の仕事を持つポートフォリオワーカーなのだ。

2013年から複数の仕事を掛け持つ「副業」ならぬ「複業」をスタートし、 現状続けている事業は「ハリネズミと触れ合えるカフェの経営」「ECサイト向けメッセージカード事業の経営」「WEBマーケティングや新規事業のコンサルティング」「投資会社のアドバイザー」の4つ。 「もともと好奇心が強かった自分には、 多くの業種にわたって、 経営者やコンサルタント、 会社員といったさまざまな立場で事業に関わるスタイルが合っている」そうだ。では、 なぜこれだけの成功を収めているのに、 本業の会社に居続けるのだろうか。

本書では、 著者が手にした幸せな「複業ライフ」を、 失敗エピソードも交えながら明かす。 また、 社内外13人のポートフォリオワーカーたちを徹底取材し、 副業データを詳細に渡って紹介。 本業と異なるジャンルの仕事に副業で関わる「越境体験」により、 それぞれの生き方にどんな変化が起きたのか、 本業の成果がどれだけ上がったのか、 また企業側にどれだけのメリットがあるのかも、 具体的な数字とともに説明していく。

(本書「本当の働き方改革」より)
«それは、 「会社にいるからこそ、 得られるもの」 があるからです。 当然の話ですが、 ビジネスにはある程度の規模を持つ会社にしかできない事業や領域があります。 そうした事業に参加できるのは、 その会社に所属しているからです。 また、 社内の同僚や取引先とのつながりやコミュニティなど、 会社員だからこそ得られるものがあります。 私の周りにも、 本業の給料よりも副業でずっと多く稼いでいるにもかかわらず、 本業を辞めない人は少なくありません。 やはり「本業あってこそ今の自分がある」という認識があるからではないでしょうか。 そして、 本業で得たものは、 副業にも活かすことができます。 反対に、 副業で得たものを、 本業に活かすこともできる。 こうした本業と副業のシナジーが成り立つのも、 複数の仕事を持つ強みといえます。 »

副業許可によるメリット

【個人】
■ 知識や経験を本業に還元
■ 収入アップ+リスク分散
■ 主体的に動けるようになる。

【企業】
■ 企業研修以上のスキルアップ体験提供
■ モチベーションの高い人材を採用できる
■ 競合他社との差別化

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