ベッキーは「ある程度の禊は済んだ」と井上公造氏

1月2日(月)7時0分 NEWSポストセブン

徐々に仕事復帰中のベッキー

写真を拡大

 2016年の芸能界を振り返る上で欠かせないキーワードは「不倫」だ。1月のベッキー(32)とロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(28)の不倫を皮切りに、出るわ出るわ。宮崎謙介・元代議士(35)、桂文枝(73)、乙武洋匡氏(40)、とにかく明るい安村(34)、ファンキー加藤(37)、三遊亭円楽(66)、中村芝翫(51)と不倫報道が相次いだ。


『女性セブン』も「不倫」をスクープしている。米米CLUB・石井竜也(57)が30歳年下の一般人美女と宮城県仙台市内のホテルで密会を重ねる姿をキャッチし、〈美女と被災地の浪漫旅行〉(2016年3月31日・4月7日号)と報じた。その直後、石井は公式HPで不倫を認めて謝罪し、カナダ人妻・マリーザさんと手を繋いで報道陣の前に姿を現わし、“夫婦円満”をアピールした。その見事な“火消し”について、芸能リポーターの井上公造氏はこう語る。


「あんな姿を見せられると、もう他人は何も突っ込めないですよね」


“不倫ブーム”の引き金となったのは、何といってもベッキーだろう。好感度抜群で“スキャンダル処女”の彼女が、妻の存在を知りながら、楽しげに不倫する様子は世間に衝撃を与えた。また不倫以上に注目を集めたのがベッキーと川谷が交わした「LINE」が流出したことだった。


 離婚届を「卒論」と称してベッキーが離婚を促す詳細や、謝罪会見前日にベッキーが不倫を報じた『週刊文春』に対して〈逆に堂々とできるキッカケになるかも ありがとう文春!センテンス スプリング〉と書いていたことまで明るみに出た。


「やはり一般の女性は不倫には厳しかった。とくにベッキーの場合、LINE流出によって、表の顔と裏の顔の“二面性”がバレてしまったことが大きかった」(ワイドショー芸能デスク)


 計11本のレギュラー番組を失い、5億円の損害金が発生したとも伝えられるベッキー。謹慎期間を経て、徐々に仕事に復帰している。


「ある程度の禊ぎが済み、一時期の強烈なバッシングがようやく減った感じです。年末年始の特番も出演していますし、2017年1月からは北海道ローカルの新番組もスタートします。また来年4月からは東京キー局の新番組もスタートする予定です」(井上氏)


 一方、2016年5月に元妻と離婚し、ベッキーとも破局した川谷は懲りずにプレイボーイ生活を満喫。8月にはタレント・ほのかりん(20)という新恋人の存在が報じられた。その後、ほのかが未成年(当時)にもかかわらず、川谷とのデート中に“飲酒”していたことも発覚し、ほのかはレギュラー番組の降板を余儀なくされた。川谷自身も2016年12月から活動を自粛。


 交際する女性を次々に不幸にする「ゲスノート」と呼ばれた川谷の長い1年が終わった。


※週刊ポスト増刊2017新春スペシャル「女性セブン・週刊ポスト出張所」

NEWSポストセブン

この記事が気に入ったらいいね!しよう

ベッキーをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ