10年ぶり復活のアンタ・ザキヤマ、解散危機を振り返る 「踏みとどまったのは…」

1月2日(木)13時30分 しらべぇ

山崎弘也

1日深夜放送『内村&さまぁ〜ずの初出しトークバラエティ 笑いダネ』(日本テレビ系)に、10年ぶりの復活を果たしたアンタッチャブルが登場。ザキヤマこと山崎弘也がコンビ解散の危機を振り返った。


◼2人でトークは久々

内村光良とさまぁ〜ずが進行役となり、ゲストのテレビ初出しトークを楽しむ同番組。10年ぶりにコンビ復活を果たしたアンタッチャブルの2人も初出しトークを展開した。

「復活しただけなのに、めちゃくちゃ好感度あがっている」と現状を明かすザキヤマ。2人でのトークバラエティ番組の出演は「復活後初めて」で、「(初めては)さまぁ〜ず、内村さんで決めていた」とうそぶく。

柴田英嗣と並び、さまぁ〜ずや内村らとトークをするのは「『内村プロデュース』以来」と懐かしみながら、トークが進められていった。


関連記事:爆問太田、アンタッチャブル復活劇を柴田に詰問 「本当は知ってたんだろ?」

◼過去の解散危機

柴田の女性問題での芸能活動休止を機に、一時期はコンビでの活動も危ぶまれていたアンタッチャブル。実はそれ以前にも解散危機があったと明かされる。

ザキヤマは、若手時代から公私ともにくりぃむしちゅー・有田哲平の世話になってきた。芸人としてまともに活躍できず、借金しながら生活する時期が10年ほど続くなかで、いつも一緒にいる有田が徐々に芸人として売れていく。

そのうち、有田中心の「こんな生活もいいな」と考えたザキヤマは、有田の座付き作家やマネージャーとして裏方に回ったほうがいいと「芸人を辞める」ことを柴田にも伝えずに決断する。

しかし最後に挑戦した『M-1グランプリ2003』で敗者復活で勝ち上がり決勝進出し3位に。そこから芸人として日の目を見るようになり「解散を踏みとどまった」と明かされた。

◼視聴者も大満足

10年ぶりに復活したアンタッチャブルだったが、ブランクを感じない2人の息のあったトークが展開された。

視聴者からも「アンタの勢い止まんなくてもうしんどい。ニコイチで天才だわこの2人」「アンタのトークおもろすぎてヤバやな」と2人への称賛の声が殺到していた。


◼1割弱が「休むかも…」

しらべぇ編集部で全国10〜60代の男女1,732名を対象に調査したところ、全体の8.7%が「好きなグループやバンドが解散したとき、実際に仕事や学校を休むかも」と回答した。

解散

ファンにとって憧れの対象が解散するのはあまりにもツラい現実だろう。実際には2度の解散危機を乗り越えたアンタッチャブルが、3度めの危機を迎えないことをファンは願っているに違いない。


・合わせて読みたい→オードリー若林が一番コメンテーター向きの芸人を暴露 「言わないほうがいいけど…」


(文/しらべぇ編集部・サバマサシ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年3月22日〜2019年3月27日

対象:全国10代〜60代の男女1732名(有効回答数)

しらべぇ

「復活」をもっと詳しく

「復活」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ