『ウルトラマンDASH』TOKIO・嵐が競歩選手とリレー対決 真剣勝負に感動

1月2日(木)5時16分 しらべぇ

TOKIO

1日放送の『ウルトラマンDASH』(日本テレビ系)で、TOKIO城島茂松岡昌宏と嵐の大野智二宮和也がチームを組み、リレーで競歩・小林快選手と対決。それぞれの頑張りと白熱のレースに感動の声が上がった。


■TOKIO・嵐が競歩・小林選手と対決

TOKIOと嵐から選抜されたのは、城島茂・松岡昌宏・大野智・二宮和也の4人。チームを組み、浅草を舞台にリレー形式で競歩の小林快選手1人と勝負することに。

城島は「番組自体もリレー形式だから、TOKIOから嵐にバトンを渡すのが理想」と話し、松岡の提案で走る順番は城島茂、松岡昌宏、二宮和也、大野智となる。

小林選手は「600メートルなんで、スピードが落ちてくれば僕にもチャンスはあるかな」と謙虚に話した。


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■城島が大きく出遅れ

いざスタートすると、小林選手は競歩ながら、かなり速いスピード。第一走者の城島茂は、高齢ということもあり、一時リードを奪ったものの、あっという間に抜かれて大差をつけられてしまう。

リーダーの失態を挽回したのは40代の松岡昌宏。大きなストライドの走りで小林選手を猛追する。途中階段を駆け下りる際、足を捻ってしまうシーンもあったが、根性で6秒差まで追い詰め、二宮和也へとバトンを繋いだ。

■二宮和也が猛追し抜き去る

インドアなイメージがあるものの、じつは運動神経のいい二宮は、バトンを受けるとスピードを上げ、小林選手を捉えると、一気に抜き去っていく。

しかし小林選手も競歩の意地を見せ、ピッタリと追歩し、デットヒートを繰り広げる。中継地点手前で、二宮がスパートしわずかな差をつけ、アンカーの大野智へとバトンを渡した。


■デットヒートの結末は…

大野は赤信号で小林選手に追いつかれてしまうものの、頑張りを見せてリードを広げる。小林選手も負けまいと歩き、残り300メートルで差は5メートルほど。TOKIO・嵐チームが勝利するものと思われた。

しかし普段競技で50キロを歩く小林選手は無尽蔵のスタミナで追歩。残り100メートルまでは大野が僅かにリードしていたが、ゴール前のカーブを曲がる際、大回りしてしまう。

ここでスタミナに勝る小林選手が冷静に最短距離で内を突き、先にゴールテープを切る。TOKIO・嵐チームは大健闘したものの、小林選手のスタミナと歩いているとは思えない速さに屈してしまう。しかし、4人の頑張りは素晴らしいものがあった。


■参加者の頑張りに称賛の声

4人頑張りに視聴者からは「負けちゃったけど頑張っていてよかった」「見応えのある勝負だった」「ニノが小林選手を抜かした姿に感動した」などの声が上がる。

また、競歩ながら運動能力の高い4人に勝った小林選手にも「競歩って凄い」「歩いているとは思えない」「素晴らしい脚力だった」など称賛が相次ぐことになった。

力を合わせて戦ったTOKIO・嵐の4人と、正々堂々と勝負し打ち負かした小林快選手。手抜きなしの真剣勝負に、新年早々から清々しいものを感じた人が多かったようだ。


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(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治



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