キム・カーダシアン娘2歳に42万円の毛皮。動物愛護団体激怒

1月2日(土)12時55分 Techinsight

キムとカニエの娘、毛皮を愛用。(画像はinstagram.com/kimkardashianより)

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このほど、キム・カーダシアン(35)が毛皮で決めた娘ノース・ウェストちゃん(2)の写真をインスタグラムに公開。米メディアは「毛皮が本物なら価格は約42万円」と伝えており、世間からは「子供にまで毛皮を着せるとは…」という批判の声もあがっている。

大富豪カニエ・ウェスト&キム・カーダシアンの長女ノースちゃんは、2歳にして超高級衣類、宝飾品などを所有している。当然それらを選び購入しているのは両親だが、カリフォルニア州で暮らすこの一家にとって、毛皮は決して必需品ではない。

しかしキムは本物の毛皮を複数所有し、ノースちゃんにも購入。それに激怒した動物愛護団体PETAは「幼いノースちゃんが動物の苦しみを望むはずがない」とキムを責めたが、キムは毛皮愛用をやめておらず、またしてもノースちゃんに毛皮を着せた写真をインスタグラムにアップした。

ちなみに『NYポスト/Page Six』はこの毛皮を3500ドル、日本円にして約42万円と推定。ノースちゃんはこれ以外にも毛皮を所有しており、祖母邸でのクリスマスパーティには黒の毛皮コートで出席していた。過去にPETAの活動家より小麦粉をぶちまけられたキムは、「毛皮の購入は違法ではない」「誰にでも好きな物を着る権利がある」と反論していた。

※画像は、『Instagram kimkardashian』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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