『スター・ウォーズ』ハリソン・フォード、俳優になったのは「大学の成績のため」

1月2日(土)15時6分 Techinsight

ハリソン・フォード「映画には興味がなかった」

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映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に出演し、シリーズのファンを熱狂させたハリソン・フォード(73)。同シリーズ以外にも『インディ・ジョーンズ』シリーズや『ブレードランナー』など数々の大作に主演しトップ俳優として活躍してきたハリソンだが、“演技を始めたきっかけ”は意外にも「良い成績をとるため」であった。

素晴らしい演技力で世界中の映画ファンを魅了してきたハリソン・フォードだが、若い頃は映画に興味すらなかったという。このほどインタビューに応じたハリソンは、「みんなを怒らせてしまうかもしれない」と恐縮しながらこう告白している。

「自分から映画に行ったこともないような生活だった。アイドルもいないし、共感できるヒーローや映画スターもいなかったよ。」

そんなハリソンも、大学で演技のコースを選択。その理由を『GQ』誌にこう明かしている。

「哲学と英語を専攻していたんだ。でも成績が良くなくてね。」
「良い成績がとれそうな授業はないかと探していたんだ。すると学校の講義要綱に“ドラマ”ってのを見つけてね。」

良い成績をとりたいがためにそのコースを選択したハリソンだが、演技に目覚め俳優を目指すように。無名時代には腕の良い大工として働きながら好機を待ち、『スター・ウォーズ』のハン・ソロ役で大ブレイクした。その後続々と良い役に恵まれたハリソンは、『Rolling Stone』に「ハン・ソロ役のおかげでキャリアに恵まれ、食べて行けるようになったんだ」と語っている。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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