ねば〜る君、『笑点』で渾身のジャンプ たい平・三平が「ハラハラ」「くたくた」

1月2日(月)18時0分 Techinsight

『笑点』でジャンプするねば~る君とふなっしー(出典:https://twitter.com/nebaarukun)

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『笑点 お正月SP』でふなっしーとねば〜る君が大喜利に挑戦した。共演した石塚英彦から「ご当地キャラブームは終わりだー!」と挑発されて気色ばむ場面もあり、テンションの上がったねば〜る君はふなっしーと司会の林家たい平に「一緒にジャンプするねば〜」と呼びかける。会場は大いに沸いたものの、たい平はもうコリゴリという感じだった。

1月1日夕方、日本テレビ系で放送された『笑点 お正月だよ!大喜利まつり 歌丸も出るよSP』の“仲良しペア大喜利”では仲良しという林家たい平と林家三平が司会を務めた。大喜利ゲストにくいしんぼうペア・水卜麻美アナ&石塚英彦やおしどり夫婦・北斗晶&佐々木健介などのコンビが並ぶなか、たい平から「私がものまねしたことで大変なことになった2人です」と紹介されたのがねば〜る君とふなっしーだ。

ねば〜る君は伸びる性質上からか座布団に座らず、挨拶代わりに「ねばー」と体を伸ばしたところ天井の垂れ幕に頭が隠れて見えないほどだった。ふなっしーは「今年も日本を元気に世界を笑顔に! 頑張るなっしー!」とジャンプを見せるが座布団で滑ってしまう。

大喜利のお題に答えるなか、ねば〜る君はまさかの「梨アレルギーで梨が食べられない」と明かしてずっこけさせ、一方でふなっしーは「太平師匠は、ふなっしーの名前を全国に広めてくれたなしなー。でも最近、ねば〜る君のものまねばっかりやってるなっしー!」と訴えていた。

そんななか「新年の抱負」がお題となり、石塚英彦が「今年こそデブキャラブームをつくるぞー!」「ご当地キャラブームは終わりだー!」と指差して挑発、ふなっしーとねば〜る君は聞き取れないほど興奮気味にリアクションして対抗する。

石塚に刺激されたのだろう、ねば〜る君のご当地である茨城県が都道府県魅力度ランキング最下位ということから「今年はジャンプして1位になるねばよー!」と意気込み「ふなっしーさんたい平さん、前に来て一緒にジャンプするねばよ!」と言い出した。

司会者席から焦って進み出るたい平。「伸びるの? 伸びる気でいるの!?」と天井を気にしてねば〜る君の立ち位置を調整するや「みんなでジャンプねばよー!」と思う存分体を伸ばし、しかも足はぴょんぴょんジャンプしているではないか。その勢いに会場から大きな拍手と歓声が沸く。

ただ、三平がそれを見ながら「嬉しいよりもハラハラしますよこれ!」と口にすれば、席に戻ったたい平は「もうあの2人、指さない」と懲りたようだ。エンディングでは「くたくた」だとぐったりしていた。

ちなみにこの日は、ねば〜る君にジャンプのお株を取られた感のあるふなっしー。大喜利の終盤で「今年は世界を股にかけて活躍しちゃうなっしー!」と抱負を語り「でも、空港で“その大きなカバンなんだ?”って、警察に捕まっちゃうなっしー!」と捨て身のギャグを披露、たい平と三平に「何が入ってるんだろうね!?」「けっこうリアルな話」といじられていた。

出典:https://twitter.com/nebaarukun
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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