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【アニメキャラの魅力】フロニャルドはビスコッティに舞い降りた爽やか系勇者様「シンク・イズミ」の魅力『DOG DAYS』

キャラペディア1月3日(土)10時47分
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 勇者、それは男の子なら誰でも一度は憧れる職業。この世界にはかつて退屈な授業中に空想の中で異世界を冒険した勇者達が山ほど存在し、そして現在進行形で増え続けている筈です。そんな空想の中だけのはずだった体験を現実の物とする事ができたラッキーボーイ、今日はそんな彼のお話です。


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■特技はアスレチック、鍛え上げられた軽業を見よ!

 なかなか珍しい特技ですよね、主人公にしては。大体もっと俗っぽかったり、常人離れしてる趣味を持っていたりするものですが・・・何とも健康的で少年らしい特技であり、趣味ではないですか。バック転を軽々こなす爽やか少年がモテないはずがない(確信)。

 このアスレチックで養った身体能力が、戦での活躍の裏付けとなっています。普段から何もしてない奴が急に異世界で活躍できるなんて都合が良すぎるってもんですよ。最近は何の裏付けも無しに超人的能力を持っているのが主流のようですが・・・そう言った意味でも彼は努力の人であり、その強さに説得力があります。大事ですよね、説得力。キャラクターの存在感とか、そう言ったものの確立に必要不可欠だと思うのです。
 
■明朗快活、さっぱり爽やか少年。

 趣味で特技のアスレチックが養ったのは身体能力だけではありません。健康的な肉体は健全な精神を約束します。行動的でポジティブ、強い意思、ここぞという時にはバッチリ決めるヒーロー性・・・まさに決戦存在、まさに勇者、誰もが心に思い描く少年勇者そのものでしょう。子供らしい部分もありますが、それは愛嬌ってもんです。子供らしくない子供なんてロクなもんじゃないでしょう? 年相応の『らしさ』というものは必要で、それは美徳にさえなり得ます。

 物語冒頭のフロニャルドにおける『戦』絡みの話の部分はシンクらしさを語る上では特に解り易く、物語の始まりにキャラクター性を視聴者に理解させるという意味で非常に良い作りになっています。彼を良く理解するには、その部分を視聴して頂くのが一番でしょうね。

■器用さは勇者の条件、異世界技法もなんのその。

 シンクが持つ神剣パラディオンは、持ち主の意のままにその姿を変える武器です。普段は棒術の経験があるため棒形態で使用していますが、他にも様々な形状で運用する事が可能です。

 また、フロニャルド独自の技法として紋章砲や輝力武装といったものが存在しますが、それらを初日に習得しています。戦の中でその技法に習熟し使いこなしていく・・・。異世界に召喚された勇者のサクセスストーリーには欠かせない描写ですよね。

 しかしシンクの恐るべきところはその習熟速度にあります。このDOGDAYS、アニメで描かれた期間は十六日間。そう、たった十六日間なのです。異世界で必死に現地の技法を習得するという描写は数あれど、ここまでの短期間であれほどの習熟を見せる作品は他にはなかなかないでしょう。

 戦いの中で成長しているとでも言うのか・・・。ともあれこういった器用さも、勇者には必要なのかもしれませんね。御都合主義?

■数少ない『許されし者』

 さて、この作品でシンクは沢山の美少女キャラに囲まれます。お姫様に親衛隊隊長、研究者に自由騎士に忍者・・・何とも羨ましい限りですね。また、こう言ったハーレム物には付き物なのが『決着のありよう』ですが、それの何とも難しいこと。何らかの軋轢無しには決着は見られません。必ずどこかで血が流れるのです。

 しかしこの作品は違います。世界自体がぬるいので何の問題もありません! 皆仲良くお友達、それでいいじゃない、十三歳だもの!皆さん考えてみてください、自分がその歳の頃、そんな惚れた腫れたと躍起になっていましたか?実にいいじゃないですか、少年的で健康的、やましい事無く美少女と笑い合える理想のハーレム物。爽やか!許される!尚、これは第一期の話であり第二期では少々事情が違う模様。
 

 私は異世界ファンタジー物の中でDOGDAYSが最も好きです。そしてその主人公であるシンクも、全ての作品、全ての主人公の中で五本の指に入るくらいに好きなキャラクターとなりました。その魅力が一片でも伝わったなら幸い、伝わらなかったなら是非本編を見てくださると私も嬉しいです。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:諸葛均(キャラペディア公式ライター)

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データ提供元:アニメキャラクター事典「キャラペディア