就職は「小田急電鉄」 法政・磯田へ実況「卒業しても箱根をめざす」

1月3日(水)12時59分 J-CASTニュース

法政大の9区・磯田和也に注目が集まった(画像は法政大広報課の公式ツイッターから)

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2018年1月3日の第94回箱根駅伝で、9区を走る法政大・磯田和也(4年)への実況アナウンサーのコメントが「カッコいい」とにわかに注目された。


磯田の卒業後の進路は「小田急電鉄」という。神奈川一帯を走る鉄道会社に進むということで、「箱根を堪能する人生になりそうです」との一言を残した。



「箱根を堪能する人生になりそうです!」



9区の磯田はトップと11分32秒差でタスキリレー。日本テレビの中継では、戸塚中継所で「卒業後は小田急電鉄に就職するという磯田和也」とのアナウンスが入った。



磯田は中盤で日本体育大の室伏穂高(3年)、早稲田大の清水歓太(3年)と4位集団を形成。戸塚では52秒あった東海大との差が、9キロ付近で38秒にまで縮まった。熾烈な4位争いに、再び実況アナが放ったのが、



「就職は小田急電鉄の運転手ということで、卒業しても箱根を目指す。小田急電鉄といえばロマンスカー。ロマンスカーと箱根駅伝。箱根を堪能する人生になりそうです!」


との言葉だった。



ツイッター上では


「『卒業後は小田急の運転手で箱根を目指す』カッコいい」

「法政でて、小田急の運転士か!!!!!いいじゃないの」

「法政の磯田って子小田急の運転士になるってwwなんか嬉しい限りだ」

「法政の磯田くんは小田急に入社するのね。いつか見かけられるかな。覚えておこう」

と驚きの声があがった。



また、「見習い期間は大変だろうけど頑張ってください」といった激励や、「鉄ヲタ歓喜のネタ」と鉄道ファンにはたまらない情報となっている。

J-CASTニュース

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