「今年もエロかった!」 コスプレ美女続出の『あぶない交遊録』に視聴者大興奮

1月3日(水)16時30分 メンズサイゾー

 1998年の1月2日に第1回が放送されて以降、毎年正月の深夜を盛り上げるバラエティ番組『志村&鶴瓶のあぶない交遊録』(テレビ朝日系)。今年、記念すべき20回目を迎えた同番組に、ネット上の男性視聴者から早くも来年の放送を望む声が上がっている。


 今年も例年通り2日深夜の放送となった番組には、昨年大ブレイクしたANZEN漫才・みやぞん(32)や、女優として注目を集める元AKB48川栄李奈(22)らがゲスト出演。志村けん(67)と笑福亭鶴瓶(66)という大物芸人と共にロケに出かけ、交流を深めつつ2018年のさらなる飛躍を誓った。


 そのロケVTRの間に行われた企画が男性視聴者を刺激したようだ。それは、毎年恒例の『英語禁止ボウリング』だ。


 今年で18回目となるこのコーナーは、志村と鶴瓶がナインティナインとボウリングで対決するというもの。タイトルにあるように、対決中に英語を使ったら罰金1000円が課せられる。ストライクやスペアのほか、ピンク色のピンを倒すとスペシャルルーレットを回すことができ、そこに書かれている「コスプレ美女」が登場する。


 このコスプレ美女たちは"キスのご褒美"のために出演するが、これまでにもかなり過激な姿を見せてきた。グラビアアイドルなどによる露出度の高いコスプレが定番で、今回も放送前からネット上のファンから期待の声が上がっていた。しかし、長年続く番組とはいえ時代の波には逆らえないのか、この日の冒頭では進行役のアナウンサーが、「今年のテーマは『家族みんなで楽しめる!』です」と宣言。ルールの一部変更があり、過激な演出を控えることになったと明かした。


 これに志村や鶴瓶らは猛反発。ルーレットには「大人」や「超大人」といったコスプレの種類が書かれていたが、そこに「子供」という項目が追加されたことに不満を持ったようだ。そこで鶴瓶は最初にピンクピンを倒した際に「超大人」を狙い、見事にそれを当てる。登場したのは着物姿の和風美女で、彼女を目にした鶴瓶は頬を緩ませたのだが...。ご褒美は昆布茶を差し出されるだけで、その大人すぎる「シニア向けご褒美」に、「ええ加減にしいや!」と暴れまわることに。


 その後も抜群のスタイルで人気のグラドル・十枝梨菜(25)が現れるも、子供バージョンの彼女が披露したのは雄叫びネタでブレイクしたサンシャイン池崎(36)の完コピ。その完成度はかなり高かったものの、セクシーさよりも笑いを意識した姿にナイナイのふたりも困惑してしまう。だが、後半になると流れが一変する。まず、志村をメロメロにしたのはレースクイーンでモデルの水瀬きい(24)だ。


 水瀬は黒タイツとミニスカを合わせたセクシーなメガネ秘書に扮して登場。色っぽくソファに座った彼女は、志村を膝枕し、耳かきを始める。そして、吐息をかけながら頬にキス。これに志村は「ありがとう!」とご満悦。その後も志村は、バスタオル姿の美女ふたりに胸を押し付けられながらキスされるなど、セクシーなご褒美をゲットした。


 鶴瓶も昨年世間をざわつかせた元国会議員に扮したGカップグラドルの出口亜梨沙(25)に、「このハゲ—!」と罵倒されながらキスをされて大満足。さらに、これまでコスプレ美女にご褒美をもらったことのない岡村隆史(47)も今年はサラッとキスされ、驚きながらも喜びを爆発させた。


 終盤にはセクシー女優のあかね葵(20)が、メイド服からビキニに変身。しかも、すりガラス越しの生着替えに挑戦して男性陣を刺激し、最後に矢部浩之(46)の頬にキスをしてセクシーな魅力を振りまいた。当然ながら、ネット上の視聴者からも「今年もエロかった!」「正月はこうでなくっちゃ」「あぶない交遊録、最高です」といった歓喜の声が。すぐさま画像がアップされ、来年の放送を待ちわびる人が続出することになった。


 スペアやストライクが少なかったこともあり、出演できなかったコスプレ美女も多かった今年の『あぶない交遊録』。2019年もオンエアされるなら、志村、鶴瓶、ナイナイの4人にはボウリングの練習を積んでから収録に臨んでほしいと願う人も多そうだ。

メンズサイゾー

「視聴者」をもっと詳しく

「視聴者」のニュース

BIGLOBE
トップへ