十代目松本幸四郎、木村拓哉の役作りに刺激 -『プライド』共演秘話語る

1月3日(水)23時30分 マイナビニュース

歌舞伎俳優の市川染五郎あらため十代目松本幸四郎(44)が、3日に放送されたTBS系バラエティ特番『ビートたけしの私が嫉妬したスゴい人』(21:00〜23:30)に出演。同学年の俳優・木村拓哉(45)への嫉妬心を明かした。

十代目松本幸四郎

幸四郎は、2004年放送の同局系ドラマ『プライド』で木村と共演。「ドラマを作るにあたってのこだわりの強さは半端ない。自分も多少は歌舞伎、ドラマへのこだわりがありましたけど、その次元じゃない」と、妥協なき細部へのこだわりに驚かされたという。

そして、ケンカのシーンで、シャツを脱いだときに見せるTシャツについて意見を求められたエピソードを披露。わずかの時間しか映らないにも関わらず、そのときの状況を踏まえてTシャツを選ぶ木村のこだわりに感銘を受け、それ以降、幸四郎も衣装にまでこだわるようになったという。

14年経った今でも嫉妬しているという幸四郎。「お会いするのは現場でしかありませんが、こうやって役に対して取り組んでいるんだという姿勢は、僕にとってとても支えになっている。これ以上の刺激物はいない」と木村への思いを語った。

マイナビニュース

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