浅田舞、妹・真央に嫉妬した過去「抜かれると恐怖を感じている時に…」

1月3日(水)22時54分 マイナビニュース

フィギュアスケーターでタレントの浅田舞が、3日に放送されたTBS系バラエティ特番『ビートたけしの私が嫉妬したスゴい人』(21:00〜23:30)に出演。バンクーバー五輪銀メダリストで今年4月に引退した妹・浅田真央に嫉妬していた過去を明かした。

浅田舞(左)と浅田真央

同番組では、芸能人やアスリートが嫉妬した人物を告白。スタジオゲストとして登場した浅田は、 女子レスリングの伊調馨やメジャーリーガーの上原浩治らのエピソードを聞き、「アスリートが誰かに嫉妬するってなかなか…それを原動力に変えるのはすごくエネルギーのいることだと思う」と話した。

そして、妹・真央への嫉妬心を聞かれると、「私はそういう時期ありました」と告白。「ずっと同じ競技をやっていたので、コツコツ努力している妹を見て『いつかは抜かれるな』って恐怖を感じている時に、周りの人から『妹すごかったね』『妹はすごいね』って言われる言葉に対して嫉妬するようになりました」と打ち明けた。

また、妹に負けたと感じたときはあるかという問いに、「あります」と返答。何歳くらいのときにそう思ったか聞かれると、「中学校」と答え、「それまでは互角に頑張ってたんですけど、周りに言われることによって気付き始めて嫉妬するようになりました」と振り返った。

マイナビニュース

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