岡田結実と共演で“人生最短”ヘア! 井本彩花「内心は複雑」だった理由

1月3日(金)11時0分 マイナビニュース

木村佳乃からビンタをされるシーンを回想し、「15歳の最高のスタートを切ることができました」と晴れ晴れとした表情を見せた井本彩花(16)。2017年の「第15回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリに選ばれた少女は、木村と共演した『あなたには渡さない』(18・テレビ朝日系)を経て、2020年1月24日スタートのドラマ『女子高生の無駄づかい』(テレビ朝日系 毎週金曜23:15〜)でさらなる成長を遂げようとしている。

同作は、主人公の“バカ”こと田中望(岡田結実)をはじめ、個性派揃いの女子高生たちの日常を描く。その中で井本は、ホラーやオカルトを好む内気で人見知りな“マジョ”こと久条翡翠を演じる。役作りのため、髪を切って「過去最短」のヘアースタイルで挑んだという井本。昨年末のイベント「晴れ着撮影会」終了後、同作への意気込みを聞いた。

○■『あなたには渡さない』でも髪をカット

事務所の先輩である小芝風花さんと、『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ』で共演させていただきました。小芝さんの演技に圧倒されて、すごく勉強になって。撮影期間が2週間ぐらいだったんですけど、その2週間が本当に忘れられないぐらい印象に残っています。

やっぱりテレビで見るのと生で見るのとは全然違って。泣くシーンの前になったり、すごく作っているなと思うんですけど、普通の会話のシーンではすぐに切り替えていらっしゃるので、本当にすごいなと思いました。自分はまだまだです。比べ物にならないくらい。演技はもっと頑張っていきたいなと思います。

そして今度は、事務所の先輩・岡田結実さんが主演のドラマ『女子高生の無駄づかい』に出演させていただきます。岡田さんとは、『オスカル!はなきんリサーチ』でご一緒させて頂いていていたので、すごく心強いです。

登場人物がすごく個性的なんですけど、私が演じるマジョという子はオカルト好きなのと、コミュ障のせいで周りから嫌な目で見られて、なかなか友達ができなくて、自分の世界に閉じこもってしまった子なんですけど、女子高生になって岡田さん演じるバカと出会ってから……役名がちょっとドキッとしてしまいますが(笑)、そのバカと出会って心をだんだん開いていくような子。特徴的な雰囲気や仕草があるので、そこをちゃんと意識して演じていけたらなと思います。

『あなたには渡さない』でも一度髪を切りましたが、今回はそれ以上に切りました。16年間生きてきて、過去最短です。ずっとロングだったのが、芸能界に入ってどんどん短くなっていて(笑)。長い時の自分が考えられなくて、私はずっとこのままなんだろうかと考えてしまいますね。

髪を伸ばしたいと思っていた時にドラマの話をいただいて、髪を切ることになって内心は複雑でしたが(笑)、役のために髪を切るのはすごく貴重な経験で幸せなことでもあるので、この経験を無駄にせずにいろいろな自分を引き出せていけたらと思います。

学校で撮影するみたいなのですごく楽しみです。学園ドラマに出るのが夢だったので、1つ叶いました。学園ドラマに生徒役で出てみたいとずっと思っていたので。私が出演する中で最年少ですが、みなさんと仲良くできたらと思います。

そういえばこの前、友達が学校でお菓子タワーを作ってくれて誕生日を祝ってくれました。それがすごくうれしくて、青春を過ごしているなと実感しました。学校でのささいな会話だけでもすごく楽しいですし、高校に入って写真や動画を撮るようになりました。思い出に残るし、記録にも残るから、文化祭や体育会のような大きなイベントだけじゃなく、何気ない日常も。友達と制服ディズニーをいつか実現したいです。

2019年はオーディションを受けさせていただいて結果には残らなかったので、2020年もオーディションを積極的に受けて自分のものにしていけたらと思いますし、いろいろな方に井本彩花を知っていただけたらなと思います。

■プロフィール
井本彩花(いもと・あやか)
2003年10月23日生まれ。京都府出身。A型。2017年8月開催の「第15回全日本国民的美少女コンテスト」で応募総数8万150通の中からグランプリを受賞。同年12月7日放送のテレビ朝日系『ドクターX 〜外科医・大門未知子〜』第9話に出演し、女優デビューを飾る。2018年11月期の『あなたには渡さない』(テレビ朝日系)で初めて連ドラレギュラーを務め、2019年は『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ』(テレビ朝日系)で小芝風花と共演した。

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