『科捜研の女』正月SP放送!35年以上“美貌キープ”沢口靖子のスゴさ

1月3日(木)7時31分 まいじつ


(C)まいじつ



1月3日の夜9時から、女優の沢口靖子主演のテレビ朝日開局60周年記念ドラマ『科捜研の女』正月スペシャルが放送される。


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同ドラマは1999年の放送開始から19年間で18シリーズが放映されている人気サスペンスシリーズ。毎シーズン安定して二桁の視聴率を獲得しており、2018年3月14日に放送された200回記念スペシャルでは、平均視聴率15.1%を記録し、11年のシーズン11以来の15%超えを達成した。


19年間にもわたる根強い人気を支えているのは、もちろん、主人公で京都府警科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコを演じる沢口靖子の存在。沢口は84年に第1回『東宝シンデレラ』グランプリを獲得し芸能界デビューすると、翌年には早くもNHK朝ドラ『澪つくし』のヒロイン・かをる役を射止め、その美し過ぎる顔立ちでたちまち人気者になった。同ドラマは最高視聴率55.3%を記録し、沢口の出世作となっている。


「沢口は東宝の鳴り物入りでデビューしたため、当時から演技よりも容姿重視の“美人女優”のイメージが強いんじゃないでしょうか。実際、今でも演技派とはお世辞にも言えませんが、転機になったのは15年の『第23回橋田賞』を受賞したことでしょう。同賞は“日本人の心や人と人とのふれあいを温かく取り上げてきた番組や人物に贈られる賞”で、沢口は『科捜研の女』で長らく主演を務めたことが評価されました。沢口本人も『今や“榊マリコ”は私にとって分身、共に成長してきた存在です』と語っています」(芸能記者)



変わらぬ美貌が番組に安定感を


また、沢口の美貌がデビュー当時からほとんど変わっていないことにも驚かされる。いまだ独身で子どもがいないこともあるだろうが、53歳にしてウエスト58センチと細身のスタイルを維持し続けているのだから、そのプロ根性は「スゴい」の一言。


「視聴者にとってみれば、主人公が変わらず安定して出演することも、番組を見る安心感につながっているんです。また、変わらぬ清潔感と美貌、さらに男性スキャンダルが一切ないことも、法務研究員という正義感が強い役にピッタリとハマりました。沢口は他にも『鉄道捜査官』シリーズや、『女検事・霞夕子』シリーズで主役を務めていますが、役柄としてはみな同じ傾向なのが、そのことを物語っています」(同・記者)


現在、『科捜研の女』は、日本の連続テレビドラマ史上、最も長期間継続して続編が製作されているドラマとなっており、この記録は沢口の美貌が続く限り更新されるのは間違いなさそう。


19年のシーズン19で活躍する榊マリコが今から楽しみだ。



まいじつ

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