葵わかな&松坂桃李、2018年の抱負「いろんな事にチャレンジ」「成果を出す」

1月3日(水)5時0分 オリコン

連続テレビ小説『わろてんか』主演の葵わかな(右)と松坂桃李(左)(C)NHK

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 NHKで放送中の連続テレビ小説『わろてんか』(月〜土 前8:00 総合ほか)のヒロイン・てんを演じている女優の葵わかなと、てんの夫・藤吉役の松坂桃李が、新年のごあいさつとしてコメントを寄せた。

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——2018年の抱負、あるいは、チャレンジしたいこと。

【葵わかな】チャレンジする気持ちは忘れないでいたいです。今回の現場で、みんなで一緒にモノを作ることの可能性を強く感じました。なので、人と積極的に関わることや、てんちゃんのように誰とでも心を開いて、いろんな事にチャレンジしていく年にしたいです。

【松坂桃李】2017年にやってきたことの成果を出すことが目標です。あとは、VR機器を買うことですかね(笑)。

——『わろてんか』に参加して一番楽しかった、あるいは、うれしかった出来事。 

【葵】一番を選びがたいくらいですが、毎日の撮影がとても楽しいことです。うれしかったのはやっぱり「笑顔がステキ」と言ってもらえたことかな。てんちゃんを演じる上でキーになるのが笑顔なので。

【松坂】濱田岳くんと高橋一生さんと再び共演が出来たことがうれしかったです。(NHK大河ドラマ)『軍師官兵衛』で共演しましたが、大阪の地でもう一度集まることができて感激です。あと、兵動大樹さんとごはんに行けたことが楽しかったです。話が面白すぎて、ごはん食べている間ずっとリアルにスベらない話で最高に楽しかったです。

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 『わろてんか』は、明治の後半から、当時活躍した芸人・文化人などさまざまなお笑いのパイオニアたちの人生をヒントに、いつも周りに笑いをふりまくヒロイン・てんが、ひょんなことから小さな寄席経営をはじめ、ついには日本で初めて“笑い”をビジネスにした女性と言われるまでになるまでのストーリーを描く。

 新年は4日から放送再開。第14週「みんなの夢」(4日〜6日)は、大阪で安来節を流行らせようと、てんと藤吉は島根から踊り子4人を連れてきて、安来節乙女組を結成。けいこもうまくいかず大阪の暮らしになじめない中、とわ(辻凪子)がてんの幼い息子・隼也(南岐佐)と家出騒動を起こす。

 とわは自分が乙女組の結束を乱していると落ち込んでいたが、都(大後寿々花)らほかのメンバーと話し合うことで結束が固くなった。踊りに艶っぽさが足りないと感じた風太(濱田岳)は、リリコ(広瀬アリス)に指導を頼む。4人は厳しい指導に反発するが、的確なアドバイスに心を開いていく。

オリコン

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