クリスマス料理がひじき? 芸人ノッチに心配の声! 鬼嫁の乳いじりには「不覚にも勃起した!」

1月3日(日)9時0分 おたぽる

デンジャラス ノッチ公式ブログ「よっ!大統領!YES WE RUN!!」より。

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 昨年12月22日に放送された『バイキング』(フジテレビ系)内で、料理研究家・浜内千波がお笑いコンビ・デンジャラスのノッチ宅を訪問し、クリスマスレシピを伝授する、というコーナーがあったのだが、“去年のクリスマス料理はひじき”だったことが発覚すると、ネット上では「ノッチ、仕事なくてカツカツなのか?」「やっぱり、ボキャ天ブームの時がピークだったのかな」など、生活を心配する声が上がっている。

「デンジャラスといえば、90年代半ば、当時の人気お笑い芸人たちが一堂に会していた『ボキャブラ天国』(フジテレビ系)に出演し、俗にいう“ボキャ天ブーム”に乗っかり、人気を博しました。しかし、同番組出身で、今では多くの冠番組をもつ爆笑問題やネプチューン、くりぃむしちゅーらとは違い、ブームの終焉と共にデンジャラスの人気も影を潜めていってしまい、どん底時代のギャラは月2万8,000円にも落ち込んだそうです。そんな中、08年のアメリカ合衆国大統領選挙期間中に、候補者の一人だったバラク・オバマにノッチが似ていると話題になり、物真似を始めたことでジワジワと注目が集まり、09年にオバマが第44代アメリカ合衆国大統領に就任したこと、さらに鬼嫁で知られる佐藤友美と共演した際のビビりぶりで恐妻家キャラを確立し、再ブレークを果たしましたが、最近では“オバマ・ブーム”の時よりも出番が少なくなり、『生活、大丈夫か?』と心配する声が上がっているようです」(芸能関係者)

 鬼嫁ぶりばかりに注目が集まり、「偉そう」と批判されることもあった佐藤だが、どん底時代を支えただけでなく、「ナイナイの岡村くんに先を越されるよ!」と、オバマの物真似をするように後押しするなど、そのプロデュース能力には「芸人の嫁の鑑」という声が上がっている。

「佐藤は『バイキング』でも、“鬼嫁”として出演し、ノッチの恐妻家キャラの魅力を引き出していましたが、昨年8月に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)では、ノッチだけでなく相方の安田に“胸を揉まれて怒る”というくだりを何度も見せ、ネット上では『笑いがわかってる嫁だな』『もはやトリオ』『ノッチだけでなく、安田の面白さも引き出すなんて、なんて良妻なんだ!』など、称賛の声が上がり、また佐藤が推定Dカップの巨乳の持ち主であるということが、以前からネット上で話題となっていたこともあり、『不覚にも勃起した!』『旦那の目の前で他人妻の乳を揉む、というシチュエーションに興奮した』など、お笑い目線からは外れた見方をする視聴者もいたようです」(同)

 ノッチが11年に刊行した書籍『ノッチの愛妻日記 僕の嫁は名プロデューサー』(武田ランダムハウスジャパン)は、売れない若手芸人夫婦たちの支えとなっているという声も業界内では聞かれる。

おたぽる

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