年賀状を見た夫が「離婚の可能性」を感じた… その理由に妻は呆れ

1月3日(金)12時1分 しらべぇ

年賀状(gyro/iStock / Getty Images Plus/写真はイメージです)

年々出す人が少なくなっているとは言え、新年の風習として残っている年賀状。だからこそ、家族の出す年賀状に急な変化が起こると、不安になってしまう人もいるようだ。

幸せ住空間セラピスト・タレントの古堅純子のブログに注目が集まっている。


■年賀状を見た夫が……

例年、家族4人の写真を使っていたという古堅家。しかし、今年4月に次男が高校に入学し、そのときに兄弟で撮影した写真を年賀状に採用したという。

彼女いわく、理由はとても単純で「4人揃って写真を撮れる」余裕が、時間的にも気持ち的にもなかったからだった。つまり、深い意味はなかった。


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■「でもほらふっくんの家だって…」

しかし、この年賀状を見た夫が、「パパがいないなんて…もしかしてママ…」と反応してくることに。それに対し、忙しい子供を煩わせたくなかっただけと返した古堅だが、夫はなおも「でもほらふっくんの家だって…」と言い出す。

夫が言うふっくんとは、元シブがき隊布川敏和のこと。布川家では年間1000枚の年賀状を手書きしていたのだが、長男が成人するのを機につちやかおりが作らないと言い出し、その翌年に家を出ていって離婚となった……というエピソードが知られている。

■離婚を心配した理由に呆れ

どうやら夫はこの話を思い出し、もしかしたらウチも……と心配になったよう。年賀状は親戚や友人、知人に対する挨拶の意味合いもあるため、深く考えすぎたらしい。

だが、この反応に対し、古堅は「そんなことでビビるくらいならちったぁ休みの日も私に気を遣えや」と呆れることに。


■現代の年賀状

しらべぇ編集部では全国20〜60代の男女1,353名を対象として「新年の挨拶」に関する調査を実施。その結果、「メールやSNSで新年のメッセージを送る予定だ」と回答したのは全体の37.5%だった。

性年代別の回答を見ると20代女性の割合がもっとも多く、50代を堺に年賀状派が増えていくと推測される。

新年の挨拶

準備するのが大変な年賀状。もしそこになにか変化が起こったとしても、単純に「時間がなかったから」というケースがほとんどではないだろうか。


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(文/しらべぇ編集部・宝田洸太



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年12月15日〜2017年12月18日

対象:全国20代〜60代の男女1,353名(有効回答数)

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