田中要次、新年の挨拶は“猫”と“ダークヒーロー” 今や「あるよ!」の面影ナシ

1月3日(火)20時20分 Techinsight

田中要次による新年の挨拶(出典:http://nyalholland.blog92.fc2.com)

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田中要次と言えば木村拓哉主演作品『HERO』シリーズで寡黙なバーテンダー役を務め、セリフ「あるよ!」で一躍注目を浴びたことが思い出される。その彼が2017年にブログで「あけましておめでとうございます!」と挨拶して、大好きな愛猫たちと新作の初主演映画で演じるキャラクター画像を年賀状替わりに公開した。

映画化もされた月9ドラマ『HERO』では「あるよ!」くらいしか口を開かない役柄だった田中要次だが、プライベートでは大の猫好きとして知られる。2016年1月2日に放送されたドラマ『猫とコワモテ』(BSジャパン)ではついに猫を愛でるおじさん・犬飼健三役で主演したほどだ。主要登場人物は彼のみで、寡黙でコワモテのおじさんがただ猫を可愛がるだけという猫好き垂涎の作品である。

2017年1月3日にはブログ『ニャルホランドドライブ改めニャンホマニアック』で「あけましておめでとうございます!」「一年過ぎるのが年々早くなりますねぇ〜猫のトイレを掃除する度に一日の儚さを感じておりますが、一年前の正月までついこの間のように感じてしまうのは何故でしょう?」と愛猫の描写が続き、最後に「今年こそはブログの更新を楽しめる生活がしたいですね。本年もよろしくお願い致します」と締めた。画像には猫の「クマコ」「チャイ」「サビ」そして自身が演じるキャラクターの姿が並ぶ。

2017年に公開となる映画『蠱毒 ミートボールマシン』では主人公のダークヒーローとなる中年男・野田勇次役を務める。田中要次にとって初主演映画となる本作は『進撃の巨人』前後編の特殊造形を手がけた西村喜廣氏がメガホンを取っている。ヒロイン役を女優・百合沙が演じる他に斎藤工、しいなえいひ、鳥居みゆき、村杉蝉之介、三元雅芸、仁科貴などが共演する。


ドラマ『HERO』(2001年)に初めてバーテンダー役で出演しておよそ16年が過ぎる。これまで数々のドラマや映画、バラエティ番組で活躍を続け初主演映画ではついに“ダークヒーロー”となる田中要次。「あるよ!」のイメージもすっかり薄らいできたようだ。

出典:http://nyalholland.blog92.fc2.com
出典:https://www.instagram.com/kodoku_mb_movie
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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