太田りゆ、幼い頃から夢見たオリンピックへの意気込み明かす「どんな形でも後悔のないように」/ガールズケイリン

1月4日(土)12時26分 AbemaTIMES

 ガールズケイリン選手で自転車競技日本代表の太田りゆが、12月31日に自身のSNSを更新。オリンピックへの想いをつづった。
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「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く」   走ることが大好きだった子ども頃の私が初めて憧れたアスリート高橋尚子さんの座右の銘です。   2019年はこの言葉に何度も何度も、 力をもらったそんな年でした。   小学校の卒業文集には将来マラソンでオリンピックに出たいと書いてあります。小さい頃からずっとオリンピックに憧れを持つスポーツ少女でした。  オリンピックを目指すスポーツは変わったけど、素晴らしい人生で、素晴らしい環境にいることに日々感謝するばかりです😌🤝   目指すレベルが高い分、辛い時が多いけど、東京オリンピックの時に、どんな形でも後悔のないように粘り強く、丁寧にやっていきます!  8月から表舞台に全く出ていませんが、 いつも暖かく応援してくれる皆様、今年もありがとうございました😉🤝  来年もよろしくお願いします!🐭🌼💕    #trackcyclist #trackcycling #cycling  #cyclist #tokyo2020 #tokyoolympic  #olympic #keirin #sprint #workout #自転車競技 #競輪選手 #ガールズケイリン #東京オリンピック #オリンピック #腹筋女子 #筋トレ女子

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 この日太田は、自身のInstagramに「「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く」 走ることが大好きだった子ども頃の私が初めて憧れたアスリート高橋尚子さんの座右の銘です。」と幼い頃から憧れだったというシドニーオリンピック金メダリスト・高橋尚子の言葉を紹介。「2019年はこの言葉に何度も何度も、力をもらったそんな年でした。」と、振り返った。

 続いて、「小学校の卒業文集には将来マラソンでオリンピックに出たいと書いてあります。小さい頃からずっとオリンピックに憧れを持つスポーツ少女でした。」と、物心ついた時には、オリンピックを夢見ていたことを明かすと、「オリンピックを目指すスポーツは変わったけど、素晴らしい人生で、素晴らしい環境にいることに日々感謝するばかりです」と、感謝をつづった。

 そんな太田は、「目指すレベルが高い分、辛い時が多いけど、東京オリンピックの時に、どんな形でも後悔のないように粘り強く、丁寧にやっていきます!」と今年7月に開催の東京オリンピックへの並々ならぬ意気込みを吐露すると、「8月から表舞台にまったく出ていませんが、いつも暖かく応援してくれる皆様、今年もありがとうございました 来年もよろしくお願いします!」とファンに応援を呼びかけ、締めくくった。

 太田は同様の内容をTwitterにも投稿

 この投稿にファンからは「頑張れ2020東京オリンピックでの活躍を期待しています。」「8ヶ月後に大輪の花を、咲かせましょう」「今年は大願成就の年ですね!」などのエールが続々と寄せられている。
 

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